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カテゴリー別アーカイブ: 内装工事

最近の作業風景写真

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。
池袋から関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」等、お手伝いさせて戴いてます。

 

今朝の5時の気温が寒すぎて手と耳が真っ赤で固まってました。真冬ですね。

 

本日は最近お手伝いさせて戴いてる現場からの作業風景です。

軽鉄工事作業からプラスタボードの貼り付け作業など、内装仕上げ工事を行ってます。

 

まずは、天井に枠付作業後、ボード貼り付けです。

 

ボード貼り付け後、糊を塗り、クロス貼り作業
形が丸みを帯びていて柔らかい雰囲気になりそうですね。

 

ボードのビス打ち作業中、集中して作業してます。
正確な位置にきちんと打ち付け作業してます。

 

 

軽量鉄骨下地(LGS又は軽鉄、軽天)を骨組み後、軽い鉄で出来た棒状の材料を格子状に組んで固定してます。
壁に貼る石膏ボードなどの下地ができたらボードの貼り付け作業してます。

 

 

 

以上、作業現場からの中継でした。

 

オフィスのことなら、オフィス回復ドットコムにお任せ下さい。

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「店舗改装・リニューアル」の補助金、助成金について

お世話になっております。オフィス回復ドットコムです。
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今年も終わりが近づいてきてますね。年末に向けてがんばりましょう。

 

 

さて本日は店舗改装・リニューアルに使用できる

『補助金・助成金』制度 についてです

 

実際に店舗改装に活用できる補助金・助成金はあるか調べてみました。

店舗改装・リニューアルにまとまった資金が必要になった店舗オーナーの方なら一度は考えますよね。

補助金・助成金を活用できれば、理想的な店舗に改装・リニューアルに近づけるのにと…。

しかし、補助金・助成金は申請さえすれば、すぐに貰えるというわけではありません。事前の下調べや準備も欠かせません。

どのような補助金・助成金であれば、店舗改装・リニューアルに活用できるのか?以下から、店舗改装に活用できるおすすめの補助金・助成金を簡単に解説していきます。

 

補助金とは?

国や地方公共団体(民間の団体で行っているものもあります)から支給されるお金のことです。当然、財源は公的な資金から出されるものですので、誰でももらえるわけではなく、申請や審査が必要になり、一定の資格が必要な場合もありますので注意が必要です。

公募期間内での申請が必要で、利用するための手続きを受ける必要があります。

 

助成金とは?

助成金と補助金との違いは、審査や公募期間がなく定められた基準を満たすことで受け取ることができる点にあります。ただし、厚生労働省からの支給となるため、事業主として雇用保険や社会保険に加入していなければなりません。また、使用用途が自由なため、店舗改装以外の費用にもあてられるのが特徴です。

 

では、使用可能な補助金・助成金制度は

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者が変化する経営環境の中で持続的に事業を発展させていくため、経営計画を作成し、販路開拓や生産性向上に取り組む費用について支援が受けられます。

<補助率>
3分の2
<補助額上限>
50万円
※複数の事業者が連携した共同設備投資等の場合は、補助上限額が1事業者あたりの補助上限額に、連携する事業者数を乗じた金額となります。
<補助対象経費>
店舗の改装、チラシの作成、広告掲載など

※商工会議所の指導のもと計画書の作成が必要です。詳しくは、全国商工会連合会Webサイトまたは日本商工会議所Webサイト等をご覧ください。

参照:日本商工議会所

商工会または商工会議所管轄地域内で事業を営む「小規模事業者」および、一定の要件(従業員数が一定数以下など)を満たした特定非営利活動法人

 

 

受動喫煙防止対策助成金

店舗の分煙設備の設置に必要な経費に対して支給される助成金です。喫煙所内のインテリアなど、直接分煙に関係のないものに対しては支給されないため注意しましょう。

参照:厚生労働省

 

ほんの一例ですが、ほかにも店舗改装に役立てる補助金、助成金があるかもしれません。以前にも「軽減税率対策補助金(現在は終了してます)」など色々制度があったので調べてみると良いかもしれません。

ですが、必ずしも店舗改装の補助金や助成金が必ず受け取れるわけではないこともあるので注意しておきましょう。

 

店舗改装、リニューアルをご検討中の方はぜひ参考までにして下さい。

 

 

 

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石膏ボードとケイカル板の違い

お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。
豊島区池袋を中心に関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいている内装業者でございます。

 

今回は、

 

石膏ボードとケイカル板の違い

 

についてお話させていただきます。

 

 

石膏ボードは現在最も普及しているボード材ですが、ケイカル板も同様に内装の至る所で使用されております。

そのため、どのような違いがありどう使い分けられているのか、と言った疑問を持たれる方もいらっしゃるかと思われます。

 

今回は各ボード材の基本的な特徴をざっくりと説明し、違いをご説明させていただければと思います。

(2022年12月23日再編集)

 

 

石膏ボード

 

 

石膏ボードが施工された様子

石膏ボード施工中の参考画像。
こちらの現場では、天井に汎用石膏ボード、壁面に強度の高い石膏ボードが施工されています。この後、パテ処理が行われ、ビス止め箇所やボードの継ぎ目を均し、平らにしていきます。

 

 

 

その名の通り石膏を原料としており、芯材の上に原紙(紙)が吸着されており、主に不燃性に優れております。

 

石膏ボードに火熱が当たると、徐々に蒸発し水蒸気となっていきますが、完全放出されるまで温度が変わらないという特性があります。

 

完全放出されるまでは延焼の可能性を大幅に下げることができるため、耐火性に優れていると言えます。

 

石膏ボードについては、以前紹介させていただいておりますので
よろしければそちらもご覧ください。

 

石膏ボードは内装ボード材において天井・壁のほとんどの箇所に使用されています。部屋を区切る間仕切り壁や、躯体壁の内側、柱周りなど、挙げれば数知れずと言えるでしょう。

 

上記写真画像にてご紹介しました通常タイプの石膏ボードでは、貼り終えた後パテ処理というものを行い継目を平らにし、通常は塗装やクロスにて仕上げを行います。

 

 

石膏ボード施工後、さらにパテ処理が行われた様子。ビス(ネジ)穴や、ボードの継ぎ目を埋め、1枚の平らな板となるようにした後、塗装やクロスなどで仕上げが行われます

 

 

 

石膏ボードの主な特徴

 

  • ボード材の中で最も安価
  • 不燃性が高く遮音性が高いという基本的な特徴に加え、それらの特徴を増加させたり、機能性を付加させたりと、様々な種類のボード材がある
  • 水濡れには弱いため、水回りへの使用は基本的に厳禁

 

 

 

ケイカル板

 

 

化粧ケイカル板を壁面に施工した様子

化粧ケイカル板が壁に施工された様子。両面テープ

 

 

 

正式名称を

ケイ酸カルシウム板

といいます。

その名の通りケイ酸カルシウムを原料としており、具体的には けい酸質原料、消石灰、パルプ等で作られており、高温・高圧で結晶化させ作られます。

そのため、曲げ強度や耐水性に優れており、湿気による反りや収縮が少なく、
主にキッチンやトイレなど水回りにて施工されることが多いです。

 

しかしながら、ケイカル板そのものは風雨にさらせるほどの耐水性はないため、
高性能な樹脂塗料や、丈夫なシートを貼るなどし強度や美観を良くした
化粧ケイカル板」を用いることが多いかと思われます。

 

化粧ケイカル板はメーカーによりバリエーションが多彩なため、
一般住宅・飲食店・薬品を扱う会社など様々なところで使用されております。
今回は、その詳細については割愛させていただきます。

 

化粧ケイカル板や塗装で強化したケイカル板は、建物から伸びている屋根の裏部分である、軒天やキッチン、トイレなど、湿気の多い箇所に主に使用されています。

 

余談ですが、化粧ケイカル板はビス(ネジ)ではなく、仮止め両面テープと接着剤にて貼り付けられ、板の間の隙間(目地)にはシーリング材やジョイナーと呼ばれる金属やプラスチック製の部材を挟み込み、仕上げられます。

 

化粧ケイカル板は貼り付けされた姿がそのまま仕上がりになるため、貼り付けの際は特に神経を集中させる工程となります。

 

 

ケイカル板の主な特徴

 

  • 石膏ボードほどではないが、安価なボード材の1つ
  • 最も大きな特徴は耐水性で、石膏ボード同様不燃性や遮音性も高い
  • 化粧仕上げや塗装を行う事で耐薬性や、耐水性を付加することが多い

 

 

 

 

まとめ、最後に

 

 

 

以上、石膏ボードとケイカル板の違いについてお話させていただきました。

どちらも内装材としては定番であり、どのように違うのだろう?
と思われる石膏ボードとケイカル板ですが、材料以外の違いは以下の通りです。

 

・耐水性はケイカル板が優れている

・コスト面では石膏ボードが優れている

・曲げ耐性はケイカル板の方が優れている(≒硬い)が、
 薄いものを採用した場合はケイカル板の方が割れやすい

などが挙げられます。

 

つまるところ、石膏ボードをメインとして、石膏ボードが苦手としている箇所にケイカル板が使用されている、というニュアンスでほぼお間違いないかと思います。

 

 

今回、ざっくりとお話させていただきましたが、どの箇所にどのボード材を使用すべきかは基本的に施工業者が判断することとなります。

 

そのため、ご相談・ご依頼をされる際はその空間を「どのような用途で使用したいか」、「どのように改善したいか」とご要望をお伝えいただければお応えしやすいかと思われます。

 

その他、内装工事に関するご質問やご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

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室内で魅せたい部分、目立たせたい部分の工事に

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今回ご紹介するのはこちら。一見するとただの壁にディスプレイ用の穴が開いているだけのように見えます。

 

下の写真をご覧いただくとわかるかと思いますが、

壁が曲面になっています。通常のLGSは直線が基本となりますが、

曲線に対応したものもありますのでデザインの幅が広がります。

 

 

 

1枚目の写真のように壁にディスプレイ等の用途に使えるスペースを確保することもできます。下の写真はその途中の画像になります。

本日のご紹介は以上となります。曲線の部分が一か所でもあると印象は変わってきますので大規模に改装するのは大変でも一部だけといったプチリニューアルにも使えるかと思います。どういうことができるか、どういうデザインができるのか、など気になりましたら、気軽にお問い合わせください。

 

 

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Home Halloweenは起源に近い?

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ハロウィーンも起源としてはお盆が近いようです。今のような形になったのがいつ頃か簡単に調べてみました。

 

一昨年まではハロウィーンも耳にする機会は多かったかと思います。日本では仮装大会のようになっていますが、ハロウィーンが広がり始めたのがいつ頃か調べたら83年に表参道でパレードが行われていたようです。とはいえ当初は知名度もなく参加者も少なかったみたいです。

2000年頃に二つの大きなテーマパークで盛大にイベントが行われ始めたそうです。同時に、この頃から渋谷のスクランブル交差点に人が集まり始めていたようですが、一般に広く広まり始めたのはそれからさらに10年ほど後になってからのようです。

要因の一つにスマホの普及、それに伴ってSNSの発展で全国的に行うところが一気に増えたように思われます。

 

時期的にちょうどよかったというのもあると思います。8月は夏休みや盆、夏の甲子園などイベント事は色々ありますし、12月は年末年始までの月末が忙しいイメージですが、その間にうまくはまったのがハロウィーンかと思われます。

イースターのように展開しようとしているものもあるようですが、時期的に日本だと子供は春休み、社会人としては年度末と年度のはじめの忙しい時期と被ることを考えるとやはりタイミングは大事だと感じます。あとイースターは毎年何月何日と決まっていないのも定着しにくい要素だと思います。毎年決まった日や大体同じ時期であれば、企業などとしても仕掛けやすいのではないでしょうか(ちなみに今年のイースターは4/4で、来年は4/17と約2週間違います)。

 

日本におけるハロウィーンから宗教色が抜けた理由として9月にはお彼岸もあるため8月のお盆から考えると3か月連続で似たような祭事が続くことも要因の一つかもしれません。日本では受け入れやすい要素だけうまく取り出してイベントとして展開して定着してきた行事が年々増えているような気もします。

 

そんなハロウィーン。近くに更衣室がないとなると仮装したまま電車に乗ることになりますが、公共の場でそのような仮装して乗るのはいいのか? と、かといって年に一度しかないイベントのために更衣室を設置するのは現実的ではありません(普段から有料の化粧室などとして貸し出すのはありかもしれません)。

 

前置きが長くなりましたが、更衣室としても使える個室を設置するのがいいのではないか、というのが本日の話になります。

こちらの写真は簡易な更衣室です。個室として十分な広さにすれば、更衣室としては広くなりますが、普段はリモートやテレワーク、自習室などとして使え、イベント時などは更衣室としてあるいは控室として使えるかもしれません。防音用のグラスウールなどを壁に入れればビジネスマンも安心して使える仕様になると思います。

写真では暗いですが、照明を入れれば違う印象になると思います。

設置したい場所にランナーと呼ばれるものを置いてその上にLGSを組み立てていきます。

 

ボードを張っていけば完成となります。

普段、貸会議室としてあるような、スペースの一部をこのような工事をすることもこれからの時代に必要なのかもしれません。

 

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内装工事で使用される足場について3 ─危険性について②─

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今回は、

内装工事で使用される足場

の中で、今回は作業台、室内作業用足場(セーフティーベース)の危険性についてお話します。
脚立についての危険性は、前回の記事をご覧いただければ幸いです。

足場台(立ち馬)

足場台(立ち馬)

足場台(立ち馬)

脚立と比べ天板が広く取られ、作業性の優れる足場台ですが、やはり危険となりうる行動やシチュエーションは存在します。

危険となりうるポイントを1つ1つ考えていこうと思います。

1.滑落

脚立と同様、以下の原因で踏みざんからの滑落が考えられます。

・脚立の踏みざんに切り粉(切削クズ)やホコリなどが付いており、滑りやすくなってしまっており、滑落
・踏みざんに背を向け、正面から降りてしまい滑落

上記二点を防ぐ方法については、前回同様

・脚立の定期的な清掃、ならびに作業靴の裏面が摩耗していたりクズが付いていて滑りやすくなっていないか確認をする
・脚立の昇降の際は踏みざんの側面に体重を預けつつ、後ろ降りをする

などが考えられます。

2.転落

脚立と比べ作業範囲が広い足場台ですが、広いならではの危険なポイントが考えられます。

・施工箇所に集中するあまり、天板の広さを誤り転落

・道具などを持ったまま昇降しようとし、バランスを崩し転落

・押す、引くなど足場台が転倒する方向へ力が働く作業をし、転落

高いところからの転落はそれだけで死亡も考えられるほどの重大事故の危険性があるほか、
人の腰ほどの高さからだとしても落ち方によっては十分危険となりうるため、油断は大敵です。

上記三点の事故を防ぐ方法は、

・作業範囲を理解し、不安全行動(近道行動)をしない

・作業手順を見直し、道具であれば腰に携帯できるようにする。材料であれば他作業員から受け渡してもらうようにする

・足場台の上で前後に力がかかるような作業を行わない

などが考えられます。

また、下記のように「手掛り棒」がついた作業台を使用するのも一つの案の一つと言えます。
手掛り棒は昇降や作業の際安定性が得られます。
(引用元:コンドーテック株式会社 商品ページ

手掛り棒付き足場台の例

室内作業用足場(セーフティーベース)

室内作業用足場(セーフティーベース)

室内作業用足場(セーフティーベース)

室内作業用足場は、見た目の通り天井や壁の高い部分など、広範囲での作業に適した便利な足場です。
しかし、それ故に注意しなければならないと考えられる点を以下に挙げてみます。

・施工箇所に集中するあまり、足場から足を踏み外し、滑落・転落

・足場上に置いておいた工具や材料につまづくなどで転倒する危険

・下がり天井や凸のある箇所などで、頭部を殴打する

・足場上で作業を行う他作業員と接触

「接触」と書くとやんわりとした表現に感じられるかもしれませんが、腰袋などに鋭い・硬い工具などを携帯している場合、切創(切り傷)を作る可能性や、
場合によってはそのまま足場下に転落なども考えられます。

上記四点の事故を防ぐ方法は、

・足場の範囲を確認しつつ作業を行う

・工具や材料などを足場上に置く場合、整理整頓を行う

・ヘルメットなど保護具の着用をしたり、頭上の目視確認を行う。

・作業範囲を前もって他作業員と取り決めをする、声掛けを行う

などが考えられます。

これらの他にも様々な事故や、事故になりかけた「ヒヤリハット」が存在するかと思われます。
安全に、効率よく作業ができるととても気持ちいいものですね。

本日は以上となります。

 

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新たに仕切られた空間が必要になったら

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本日紹介する現場はこちらになります。

まずは床を汚したり傷つけたりしないように養生します。

こちらは作業に使う機具や軽量鉄骨などの資材置き場になります。

次にLGSで下地組をして扉を設置したものが下の写真になります。

あとはボードを張り付けて完成。

オフィスや自宅であればさらにクロスを張ってもっと違った印象のものもできます。壁紙もいろいろありますのでまずはご相談ください。

 

 

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内装工事で使用される足場について2 ─危険性について①─

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今回は前回の補足として、

内装工事で使用される足場

の中で、今回は脚立の危険性についてお話します。

脚立

皆様の中には一般家庭などでも使用されたことがある方もいらっしゃると思われますが、
高所での作業となるため、やはり危険は多く存在します。

危険となりうるポイントを1つ1つ考えていこうと思います。

様々な大きさの脚立

1.滑落

まずは昇降の際、以下の原因で踏みざんからの滑落が考えられます。

・脚立の踏みざんに切り粉(切削クズ)やホコリなどが付いており、滑りやすくなってしまっており、滑落

・踏みざんに背を向け、正面から降りてしまい滑落

たった一段でも予期せぬ力を入れていることがあれば、脚立に顔面を打ち付けたり、足をねん挫や打撲する、しりもちをついてしまい臀部の打撲・骨折が考えられます。

上記二点を防ぐ方法

・脚立の定期的な清掃、ならびに作業靴の裏面が摩耗していたりクズが付いていて滑りやすくなっていないか確認をする

・脚立の昇降の際は踏みざんの側面に体重を預けつつ、後ろ降りをする

以上が考えられます。

 

2.転落

皆様の中のほとんどは、こちらの危険性についてある程度予知しているのではないかと思われますが、以下の事故が考えられます。

・天板に乗っての作業による転落(イラスト例)

・作業箇所から離れた箇所を施工しようとし(えび反りになるなど)、バランスを崩し転落

・道具などを持ったまま昇降しようとし、バランスを崩し転落

高いところからの転落はそれだけで死亡も考えられるほどの重大事故の危険性があるほか、
人の腰ほどの高さからだとしても落ち方によっては十分危険となりうるため、油断は大敵です。

上記三点の事故を防ぐ方法は、

・天板に乗っての作業をしない(高さ80cm未満の「踏み台」を除く)

・脚立に乗っての作業範囲を理解し、不安全行動(近道行動)をしない

・作業手順を見直し、道具であれば腰に携帯できるようにする。材料であれば他作業員から受け渡してもらうようにする

などが考えられます。

これらの他にも様々な事故や、事故になりかけた「ヒヤリハット」が存在します。
現場で作業されている方には耳にタコな記事となってしまいましたが、
当ブログをご覧になられた皆様も、ご家庭で天井の電気の交換や、庭木の剪定などで脚立を使用する機会があるはずです。

弊社作業員のみならず、皆様もどうかご安全に。
本日は以上となります。

 

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内装工事で使用される足場について

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今回は

内装工事で使用される足場

についてお話しします。

  • 1.脚立
  • 2.足場台(立ち馬)
  • 3.移動式室内足場(セーフティーベース)

 

1.脚立

脚立

脚立

まず初めに、一般家庭でもよく見かける「脚立」でございます。

二つ折りにして保管し、作業する箇所で展開して踏みざんや天板に体を預けつつ使用します。

ちなみに天板が80cm未満のものは「踏み台」と呼び、天板に乗っての作業が可能です。
(それ以上のものでは天板に乗っての作業はNGです)

また、商品によっては180度展開させハシゴとして使用可能となっていますが、天板部の強度や立てかける向きの表裏には注意しなければなりません。

 

2.足場台(立ち馬)

足場台(立ち馬)

足場台(立ち馬)

足場台は、その名の通り上で作業をする前提の道具で、正式名称は「可搬式作業台」といいます。

段差部分を折りたたむことができ、高さや物によっては台の長さを延長させることができることから、「立ち馬」や「伸び馬」と呼ばれることもあります。

脚立よりも足場分だけ移動できる点や、位置を固定している場合でも隣に道具などを置くことができるため、天井、壁工事どちらの作業でもしばしば使われています。

商品によっては天板部に手すりや手掛り棒(昇降の際につかみ、安定性を高める棒)がついているものもあり、バリエーションが豊富です。

 

3.移動式室内足場(セーフティーベース)

移動式室内足場(セーフティーベース)

移動式室内足場(セーフティーベース)

移動式室内足場(セーフティーベース)

移動式室内足場(セーフティーベース)

※業者により様々な名称が用いられております。

1枚目の画像のように、折りたたんだ状態で搬入出し、作業場所にて左右に展開して使用します。
キャスターがついているため作業箇所まで転がすことができ、利便性も抜群です。

画像から見てわかるように大型のため脚立や足場台ほど取り回しは利きませんが、広範囲の作業をする際は圧倒的に作業がしやすくなります。

周辺が整理されていたり大きな道具の搬入出ができる現場ではぜひとも使いたい(使っていただきたい)道具の一つであるなと個人的には考えられます。

 

以上、内装作業で使われる主な足場についてでした。

 

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〒171-0014

東京都豊島区池袋2-62-10 武藏屋第3ビル4階

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断熱性・遮音性を高める素材

お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。

池袋を中心に関東一円で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいております。

都内の一部の駅などに設置され始めている箱型のワークスペースですが、自宅や自宅兼事務所などでも似たようなモノを作れるかも? というのが本日の話になります。

当社は、内装工事は多数の施工事例があり、設置スペースがあれば遮音性に優れた空間を作り上げることはお手の物といえます。

遮音性を高めるのに使われるのがグラスウールというものになります。

壁や天井のLGSに敷き詰めたものが下の画像になります。

通常は壁だけでも十分かと思われますが、天井や床下まで敷き詰めることで大きめの音でも音楽を楽しめる個室にすることもできます。

当社は遮音性に限らず、耐水性に優れたもの、耐火性のあるものなどご希望内容に応じた工事が可能となりますのでまずはご相談ください。

 

 

天井や壁の補修工事、塗装工事はもちろん店舗の新規オープンや

リニューアルのことなら、ぜひオフィス回復ドットコムまでお気軽にご相談ください。

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当社は、お見積もりから施工完了まで全てを自社で行い

お客様に「少しでも価格を安く、品質が高くて良いもの」を提供しています。

勿論、他の会社様と比べて構いません、相見積もりも大丈夫です。

「どこの業者に依頼すればいいのか、工事費用はどれくらいかかるのか」など、

上記以外でもご質問お待ちしております。

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