
こんにちは。
オフィス回復ドットコムのY.Yです。
今回で2件目のブログ作成です。
まだまだ拙い文ではありますがよろしくお願いします。
当社は東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円で内装仕上げ工事・原状回復工事を中心に施工している内装業者でございます。
今回ご紹介させていただく内容は、内装工事や改修工事を行う際に必ず使用される石膏ボードと合板について一部ご紹介します。
そもそも?
石膏ボードとは石膏(焼いた鉱石)を主成分に水や木くず、パーライト(加工した鋼)などを練り合わせたものを厚紙に挟んで板にしたものです。
また【プラスターボード(PB)】とも呼ばれており
『防火性』、『耐熱性』、『耐久性』があり壁や天井などに使用されています。
合板(ごうはん)とは丸太をかつら剥ぎにした薄い板(0.5~4mm)を木繊維の方向に交差させながら積み重ね、接着剤で貼り合わせて作った木の板です。
通常、薄板を積み重ねる枚数は奇数枚であり、この重ね合わせた枚数の単位をプライと呼びます。例.3プライ,5プライ,7プライ
天井や壁などに使用される主要な下地材
特徴:標準的な石膏ボード
用途:主に壁や天井に使用される下地材
介護施設、商業施設など防火機能を義務付けられている箇所の材料
特徴:芯材にガラスなどの無機質繊維を加えたもの
用途:天井及び壁の下地材であり、「耐、防火」構造などの構成材
化粧室や台所(キッチン)がある部屋によく使用されている下地材
特徴:両面のボード用原紙、芯材に防止処理を施したもの
用途:台所や洗面所、壁及び天井下地材
・構造用石膏ボード
とても丈夫な合板であり建物を建設する際に重要な役割を得ている。
特徴:強化石膏ボードの性能を保持し、釘の側面抵抗を
強化したものであり、遮音性に優れている。
また斜面抵抗によってA種、B種がある。
用途:木造建築の耐力壁面材
化粧室の壁や天井、オフィスや病院にもよく使用されている仕上材。
特徴:表面を化粧加工した石膏ボード
用途:壁及び天井の仕上材に使用される
床や壁などに使用される下地材
特徴:一般的な用途に使用される合板であり、ラワンやシナなど広葉樹が
主な原木表面に化粧加工していないもの
用途:天井や壁、床の下地材
見た目の美しさはないが、強度が高いためDIYなど便利に使用できる無塗装のコンパネ
特徴:コンクリートに打ち込み成形するための型枠として使用される合板。
ワランや広葉樹のものがある。
用途:コンクリートの型枠
とても丈夫な合板であり建物を建設する際に重要な役割を得ている
特徴:構造耐力上重要な部位に使用される合板
用途:天井や壁、床の下地材
デスクにも使用される丈夫な合板。化粧加工してある為防水、耐久性に優れている。
特徴:普通合板に天然銘木の薄い単板を貼ったもの
用途:天井や壁、床の仕上材
ボードや合板というのは建物を建築する際に必ず使用する材料です。
また施設やビルなど建物によって規約がある為使用するボードや合板は決められています。
よろしければこちらもご覧ください。
ボードに関する記事を載せてあります。
GLボンドを使った石膏ボードの貼り付け:耐久性と効率性を兼ね備えた内装工事
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このブログでは、オフィスの様々なテーマについて解説したり、施工事例をシェアしたりしています。
読者の皆様が楽しんでいただけるよう、わかりやすく、そして今後内装工事について考えてる
皆様に役に立つ情報を提供していきたいと思っています。
オフィスの内装工事のことなら何でもご相談ください
ご紹介させていただく内容は、「GL工法」の一部についてご紹介します。
GLボンドを使った石膏ボードの貼り付けについて
今回は施工事例や施工の様子ではなく、実際の施工方法についてご紹介したいと思います。
タイガーGLボンド:吉野石膏様より引用
内装工事において、石膏ボードは広く使われる素材の一つです。
その中でも、GLボンドは優れた接着力と耐久性を持ち、石膏ボードの貼り付けに効果的です。
GLボンドを使った石膏ボードの貼り付けは、効率的で均一な仕上がりを実現するだけでなく、耐久性も向上させることができます。
この記事では、GLボンドを使った石膏ボードの貼り付け手法とその利点について詳しく紹介します。
GLボンドを使った施工の写真がこちら
GLボンドの特性と用途について説明します。
GLボンドは木材や合板、石膏ボードなどの素材を接着する際に使用される接着剤です。強力な接着力と耐久性を持ち、石膏ボードの貼り付けに適しています。
1.下地の準備
壁面を清掃し、平坦な状態に整えます。必要に応じて下地処理を行います。
2.GLボンドの塗布
石膏ボードの裏面に均一にGLボンドを塗布します。
適量のGLボンドを使い、ムラのない塗布を心掛けましょう。
3.石膏ボード貼り付け
塗布したGLボンドの面と壁面を密着させ、石膏ボードを貼り付けます。
適切な圧力をかけ、均一な接着を確保します。
4.乾燥と仕上げ処理
貼り付け後、GLボンドが完全に乾燥するまで待ちます。
その後、ジョイント処理や表面の仕上げを行います
ジョイント処理は、石膏ボードの貼り付けにおいて、石膏ボードの接合部分やひび割れ、へこみなどの処理を行う工程です。
石膏ボードは一枚の大きな板ではなく、必要な寸法に合わせて複数の板を貼り合わせることで壁面や天井を形成します。
その接合部分や隙間を埋め、均一で美しい仕上がりを実現するために、ジョイント処理が行われます。
ジョイント処理は、GL工法において石膏ボードの接合部をきれいに仕上げる重要な工程です。
以下に一般的なジョイント処理の手順をご説明します。
1.ジョイントテープの貼り付け
石膏ボードの接合部にジョイントテープを貼り付けます。
ジョイントテープは、クラック(ひび割れ)を防止し、接合部を強化する役割を果たします。
接合部全体にテープを均等に貼るようにしましょう。
テープを貼る際には、接合部をしっかりと押さえながら作業することが重要です。
2.ジョイントコンパウンド(ボンド)の塗布
ジョイントテープが貼り付けられたら、ジョイントコンパウンド(ボンド)を使用してテープを埋めます。ジョイントコンパウンドは、石膏ボードの表面をなめらかに整え、接合部を一体化させる役割を果たします。広い刷毛やスポンジを使い、均等にコンパウンドを塗り広げましょう。
3.コンパウンドの乾燥
ジョイントコンパウンドが十分に乾燥するまで待ちます。
乾燥時間は製品の指示に従って確認しましょう。
乾燥時間が短い場合は、加熱や乾燥機を使用することで早めることもできます。
4.サンディング(研磨)
乾燥したジョイントコンパウンドをなめらかに仕上げるために、サンドペーパーやサンドスポンジを使用して研磨します。
不要な凹凸やザラつきを取り除き、接合部を均一な状態に整えます。
サンディング後は、掃除機や布で壁面を清掃しましょう。
以上が、一般的なジョイント処理の手順です。
ただし、具体的な手順や材料の使用方法は、現場の状況や施工条件によって異なる場合があります。プロの内装業者に相談し、適切なジョイント処理を行うことをおすすめします。
石膏ボードを貼り付ける写真
・強固な接着力
GLボンドは優れた接着力を持ち、石膏ボードを壁面にしっかりと固定します。
・耐久性の向上
GLボンドによる接着は耐久性に優れており、長期間にわたって石膏ボードの剥離や浮き上がりを防ぎます。
・効率的な施工
GLボンドを使用することで、石膏ボードの貼り付け作業が迅速かつスムーズに行えます。
・適切な下地処理が重要です。壁面の清掃や平坦化を丁寧に行いましょう。
・GLボンドの適切な塗布量と均一な塗布が必要です。指示に従って作業を行い、ムラのない貼り付けを心がけましょう。
・必要に応じて専門家の助言や指導を受けることをおすすめします。
GLボンドを使った石膏ボードの貼り付けは、内装工事において効率性と耐久性を追求する上で重要な手法です。
強力な接着力と耐久性により、石膏ボードの剥離や浮き上がりを防ぎ、長期間にわたって美しい仕上がりを保ちます。
正しい手法と適切な施工を行いながら、GLボンドを使った石膏ボードの貼り付けを行いましょう。その結果、耐久性に優れた内装仕上がりを実現できるでしょう。
ご依頼・お問い合わせはこちらから
内装仕上げ工事にご興味やご依頼がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
お客様のご要望やご予算に合わせた最適なプランニングと施工をご提案させていただきます。
GL工法を使用した原状回復工事の施工事例はこちら
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今回は埼玉県内での工事の様子の紹介となります。とあるテナントの新規内装工事です。
テナントの内装下地工事は、店舗やオフィスなどの空間を素敵に仕上げるために非常に重要な工程です。下地工事がしっかりと行われることで、美しい仕上がりや長期間の耐久性が実現します。
まず、下地工事の目的についてご説明します。下地工事は、壁や床、天井などの表面を平らに整える作業です。下地工事の主な目的は、以下の通りです。
鉄骨の設置: 下地工事の最初のステップは、ランナーの設置です。ランナーを壁や天井の位置に合わせてカットし、正確な位置に固定します。レーザー測定器等を使用して水平や垂直を確認しながら、ランナーをしっかりと取り付けます。
スタッドを取り付けます。ランナーに対して垂直に立てられているものがスタッドになります。
補強材の取り付け: 必要に応じて、補強材を取り付けます。補強材は、開口部などに取り付けられ、構造の強度や安定性を高めます。補強材を適切な位置に配置し、ネジなどで固定します。
ボードの取り付け: 軽鉄下地の最終工程は、ボードの取り付けです。一般的なボードとして、石膏ボードがあります。ボードを適切なサイズにカットし、軽鉄下地にネジやビスで取り付けます。
下地の調整と補修: ボードの施工後、下地の平坦性を確認し、必要に応じて調整や補修を行います。凹凸やクラックを埋めるために、適切な補修材料を使用します。補修材料を使用することで施工面の均一性を確保し、仕上がりの品質を高めます。
仕上げ工程へ移行: 軽鉄下地の施工が完了したら、次の工程に進みます。仕上げ工程では、塗装や壁紙貼り、フローリング施工などの内装仕上げを行います。軽鉄下地は、安定性や耐久性に優れているため、仕上げ材の施工がスムーズに進み、美しい内装空間を実現することができます。
以上が、軽鉄下地の施工手順の基本的な流れです。軽鉄下地は、耐久性や安定性が求められるテナントの内装に適した素材です。施工には専門的な知識と経験が必要ですので、経験豊富な施工業者に依頼することをおすすめします。
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ご紹介させていただく内容は、オフィスのOAフロア(床工事)について一部ご紹介します。
今回は
「アンダーレイ(下地処理)の施工方法」についてです。
FUKUBI様よりアンダーレイ ※画像リンク
OAフロアにとって下地処理は重要な作業工程の一つです。
1.OAフロアを敷く前には、アンダーレイを敷くことが一般的です。
アンダーレイは、フロアの下に敷く材料で、床面の傷や音を防ぎ、フロアの耐久性を高める役割があります。
2.アンダーレイは塩ビタイル、カーペット、長尺シートの下に施工することで転倒時の衝撃を吸収しケガのリスクを低減する衝撃吸収床下地材シートになります。
様々な施設の床材として活躍するので、オフィスのOAフロアだけでなく
高齢者住宅、施設、教育施設などにもご利用いただけます。
アンダーレイの施工方法について、以下に説明します。
1.床面の下地処理
アンダーレイを敷く前には、床面の下地処理が必要です。
床面が平坦で、汚れや障害物がないことを確認します。
十分に乾燥していることを確認し、塵埃を取り除いて下さい。
また、必要に応じて床面に砂利や砂などの敷材を敷いて、平坦に整えます。
2.アンダーレイの敷設
アンダーレイを床面に敷きます。
アンダーレイの敷設方法には、フルコロンやハーフコロンなどの方法があります。
フルコロンは、アンダーレイを一面に敷き詰める方法です。
ハーフコロンは、アンダーレイを縁から数センチメートル内側に敷き詰める方法です。
フルコロンは、フロア全体を均等に保つことができますが、材料の使用量が多くなります。ハーフコロンは、材料の使用量を減らすことができますが、アンダーレイがずれやすいという欠点があります。
3.アンダーレイの接着
アンダーレイを敷き終えたら、必要に応じて接着剤を使って固定します。接着剤を使用する場合は、施工方法に従って、床面に均等に塗布し、アンダーレイを上から押し付けます。施工後は、しごき棒でエアー抜きを行って下さい。接着剤が乾いたら、OAフロアを敷くことができます。
※仕上材施工上の注意
フクビ アンダーレイ施工後、24時間以上養生してから仕上材を施工して下さい。
床仕上材とフクビ アンダーレイの目地は重ならないようにして下さい。
クッションフロア、ビニル床シートを重ね切りする際は、敷板を敷くなどしてフクビ アンダーレイを一緒に切らないようにして下さい。
その他、各仕上材の施工方法を準拠して施工して下さい。
まとめ
アンダーレイの施工方法は、フロアタイプや施工業者によって異なる場合があります。
重要な点は、施工業者が適切な技術を持ち、正確な施工を行うことです。
また、施工前には、敷設の計画や下地処理など、重要なポイントをしっかりと確認することが必要です。
最後に
以上がアンダーレイの施工方法になります。
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都内の飲食店が今回の紹介現場になります。
まず、軽天と壁のLGSを組んでいきます。
軽天の上に断熱材を挟んで、天井・壁にボードを貼っていきます。
断熱材についてはこちらをご覧ください。
点検口の部分を除いてあらかた石膏ボードを貼り終えたのが下の写真です。
こちらの写真は通常タイプの石膏ボードが使われています。
こちらでは白っぽい石膏ボードが貼られております。
石膏ボードにも耐水加工して、耐水性能を高めたボード。
通常のものよりも厚みを増すなどして、耐火性能を高めたものなどいろいろな特徴を持った石膏ボードがあり、用途に合わせて施工しております。
石膏ボードに関しては以下の過去記事も参照ください。
東京でビルの原状回復(現状回復)、改修工事、改装工事をご検討中でしたら。
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お急ぎ、スピード重視でしたらぜひ、お気軽に当社まで。
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今回ご紹介する施工は上野にある雑居ビルのテナント(店舗)の
改修工事とは?
改修工事とは、建物の内・外観をきれいに新しくしたり、模様替えをすることを指します。
「修理・修復し、改める」、つまり、建物の老朽・欠損・不良箇所を直すことです。
建物に老朽化は必ずともなってきますので定期的にメンテナンスを行って老朽化の箇所を把握することをおすすめしております。
今回の改修工事は原状回復工事に近い内装工事になっております。
ビルオーナー様からのご依頼でスピードを重視しておりましたので
急ぎの工事で対応をさせていただきました。
お急ぎ・スピード重視の内装工事でしたら、是非、お気軽にご相談ください。
改修工事については下記をご参照ください。
今回はスピード重視に伴い改修工事の内装仕上げ工事をさせていただきました。
一部際の天井の解体を行いコンクリート剥き出し天井のLGS工事(軽量鉄骨工事)の後にボード(ジプトーン)を貼り付け作業を行います。それに付随して点検口も新たに施工します。
壁には、GL工法で壁の補修を行い、箇所によってはLGS工事とPB工事(石膏ボード工事)も施工させていただいております。
工事期間は約3日間を要しております。
施工写真になります。
施工前の写真
コンクリートなどが剥き出し状態です。この状態から施工を開始いたします。
施工途中
既存壁の一部解体を行い、天井にLGSを組んでいき、ジプトンで仕上げていきます。
before こちらはGL工法のお写真になります。 均一に塗ってボードをバランスよく貼り付けていきます。
after 均一に貼り付け後になります。
以上が施工のお写真になります。
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今回ご紹介する施工はアウトレットにあるアパレルテナント(店舗)の
リニューアルは、古くなったものを新しくしたり、作り変えたりすること意味です。
店舗や建物を一新するときには、改装や新装オープンという言葉とともに使用されます。
リニューアルをするときには、大規模な工事が行われたり、機能やデザインを新しくしたり、間取りを変更することもあります。
長年、店舗経営を続けてますと店舗の老朽化によるメンテナンスやクリンリネスのリニューアルは避けて通れません。改装・増築は店内を一新する機会です。
店舗の改装(改修)や増築は必要に迫られて行うことが多いのですが、更なる工夫をすることで集客へと繋がりますのでぜひご検討下さい。
施工事例のご紹介になります。
今回はリニューアルオープンに伴いリニューアルの内装仕上げ工事をさせていただきました。
アパレル店舗なので、間取りの変更などを行っております。
フィッティングルーム、在庫を置く場所、休憩室の為に新しく間仕切り壁の作成をしております。
工事内容は、床の養生を行い、LGS工事(軽量鉄骨工事)、ボード工事、パテ処理、クロス仕上げになります。
工事期間は約2カ月を要しております。
施工の写真を一部ご紹介いたします。
以上が一部の施工の写真になります。
店舗のリニューアル工事(改装工事)をご検討されている際はぜひお気軽にご相談ください。
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本日の現場は店舗内の棚の高さ変更のための施工となります。
施工前
まずは既存棚部分のボードをはがしていきます。
ボードをはがし終えた画像がこちら。
棚の位置を調整してLGSで組みなおし、ボードを貼っていきます。
ボードをすべて貼り終えた様子がこちら。
周りの白いところが施工前となっているので、施工した箇所がわかりやすい写真となっています。
施工前後の比較写真がこちらです。
赤い矢印の分、高さが下がっているのが確認できるでしょうか。
このあと、塗装やクロスなどの仕上げ工事を行っていきます。
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今回ご紹介する施工はオフィスビルのオフィスの内装の
今回のオフィスは部分的な改修工事になります。
古くなった天井を剥がし、新たな天井に致します。
耐久性や耐震性を見直したりする際におすすめです。部分的工事なので、フルリノベーションにくらべて、費用や工期は抑えることが可能です。
改修工事についてはこちらをご参考ください。
工事名称:オフィス天井改修工事
工事現場:東京都中央区日本橋本町
工事期間:約1週間
工事詳細:今回のメインはLGS工事とPB工事になります。
天井のLGS下地補修を行い、既存LGS下りにPBを貼り新しく施工した天井LGSに下地PB(石膏ボード)を貼ります。
天井に点検口ように開口が必要なためPBは開口しておきます。
PB下地の上にソーラトンを留めていきます。
天井の見切を施工して出隅コーナーも補強をして
開口個所に点検口を取り付けます。
それでは施工中の写真になります。
天井LGS工事(軽量鉄骨工事)画像
天井PB貼り付け 開口個所の施工
天井の開口場所に点検口を取付施工後
下がり壁は残ってますがほぼ仕上げております、下がり壁はこれから施工いたします
以上が施工経過のお写真になります。
オフィスの改修工事でしたらお気軽にご相談ください。
最後に
移転や退去をする際は「オフィスを借りたときの元の状態に戻す」必要があります。
職人の手配・現場の一括管理を行えるので、時間と中間コスト(マージン)を大幅削減できます。移転・退去のご計画と合わせて、原状回復工事もオフィス回復ドットコムに是非ご相談ください。
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今回は、
オフィスの天井・壁のほとんどを支える石膏ボードの施工方法をご紹介
というテーマでお話させていただきます。
今まで石膏ボードについて何度かお話してきていたつもりでしたが、意外にも施工方法などについては触れていなかったようです。
通常、クロスや塗装で隠れてしまう石膏ボードの基本的な特徴などをご説明しつつ、施工方法をご紹介させていただきます。
内装ボード材について少し考えるきっかけになればと思います。
施工方法の前に、石膏ボードの基本的な特徴についてご説明させていただきます。
石膏ボードはボード材の中で現在最も使用されており、主な特徴として
という特徴があります。
ずばり、コストが低い点と不燃性が高い(火に強い)というメリットが大きく、木材に代わり天井・壁材のほとんどが置き換えられていくようになりました。
また、石膏ボードはその基本的な特徴に加え、より強度を増したものや耐火性を高めたもの、耐水性を高めたものなど様々な商品があり、厚さが複数種類ラインナップされているものもございます。
石膏ボードの厚さは、9.5mm~21mmのものがありますが、商品により厚さの種類は決まっています。
例えば、現在最も普及している吉野石膏社の通常石膏ボード「タイガーボード」には
9.5mm、12.5mm、15mmの3種類があります。
まず、石膏ボードはレンガのように厚みがある部材ではないため、まずは下地を建てる必要があります。
石膏ボードを建てることができる下地材は次の4つです。
アパート新築工事にて、木下地天井が組まれている写真
木下地はオフィスや店舗では現在はほとんど見かけませんが、アパートや戸建てなど住宅ではまだまだ見かけられます。
誤解されやすいのですが、木造住宅=木下地とは限りません。
木造住宅でも、後述する軽量鉄骨下地で間仕切壁などを建てている場合もありますし、コンクリート造の建物に木下地を組み立て、間仕切を施工している場合もございます。
木下地へは釘、またはビス(ねじ)にてボード材を固定します。
石膏ボードの厚みにより、釘やビスの長さの目安が決まっており、この長さから大きく外れてしまうと強度不足や石膏ボードの割れが発生する可能性が高まり、要するに施工不良となったり重大な事故へと繋がる可能性が高いです。
こちらは教育施設の現場にて軽量鉄骨下地(LGS)が組まれている様子
軽量鉄骨下地は、前述した木下地を超え現在では最もスタンダードな下地材です。
一般住宅はもとより店舗・オフィスではほとんど軽量鉄骨下地にて間仕切壁が組まれていると言っても過言ではありません。
軽量鉄骨下地へは、ビス(ねじ)止めにてボード材を固定していきます。
木下地同様、石膏ボードの厚さに応じて適切なビスの長さやピッチ(間隔)が決まっており、それらを守らずに施工されると脱落等、施工不良・事故へ繋がる可能性が高いです。
GL工法にて、GLボンドを塗布している様子。
コンクリートに色が付いているのは吹付断熱材が吹かれているため
まず、コンクリート面に直接石膏ボードを貼る場合は前述のようにビス止めや釘打ちにて固定することはできません。
通常であれば軽量鉄骨等下地を組んだ後、上記のようにボードをビス止めしていくことが多いのですが、鉄骨を建てる分空間が狭くなってしまうことや工期、予算的に厳しい場合などは直接コンクリート面に、GL工法という貼り方にて貼り付けていきます。
この工法は、施工したいコンクリート面をよく清掃し、接着剤の定着を強固にするプライマー塗装を行った後、現場にて粉状の糊(GLボンド)と水を混ぜ合わせて練り上げ、一定の感覚でボンドを付けていき、石膏ボードを押し付けて貼る工法となります。
弊社ブログやInstagramなどでも何度か施工中、あるいは解体時の写真をご紹介させていただいておりますが、GL工法で施工された箇所はGLボンドを等間隔で塗り付けた独特の跡が付くため、一目瞭然です。
そして、糊付けするという特性上、天井へはこの工法は使えないため注意です。
石膏ボードは、強度をアップさせるため場合により二重で施工される場合があります。
この場合、1層目の目地(ボード同士の継ぎ目)と被らないように施工されますが、多くの場合はビス止めではなく、白ボンド+タッカーにて施工されます。
タッカーとは建築用の「ホッチキス(ステープラー)」のようなもので、押し付けるとコの字型の、ステープラーの金具を太く長くしたような金具が打ち込まれる工具です。
このタッカーはあくまでもボンドが乾くまでの仮止めで、実際支持をするのは白ボンドという事になります。
白ボンドやタッカーも適切な量が決められており、職人の腕により不陸(表面のガタツキ、凸凹)が出ないよう仕上げられます。
なお、白ボンド+タッカーが使用される主な理由としては作業効率向上のためという理由が多く占めています。
石膏ボードは通常、長方形の形をしており、どのように貼り付けていくかも職人により様々です。
全体的な考え方として、なるべくカットしない状態(真物(まもの)と呼ばれます)で貼っていき、端の方だけカットするようにできれば、施工の手間が少なく済むため、そのようにできるよう考えられます。
通常、石膏ボードへはクロスや塗装にて仕上げ処理を行うため割付を見る機会はあまりないかもしれませんが、学校の天井などで見かけられる「化粧天井石膏ボード(ジプトーンなど)」は、ボードを貼り付けた状態が仕上がりとなるため、割付を見ることができます。
今回は簡単に種類を説明します。
病院にて、天井に化粧石膏ボードが貼られている様子。目地が交互になる、「レンガ貼り」の貼り方です
レンガ貼りは、その名の通り長辺の半分のところで互い違いになるように貼り付けていく割付方法です。
その他馬貼り、千鳥貼りなどとも呼ばれております。
別の現場にて、化粧石膏ボードを芋目地にて貼っている様子
芋貼り、通し目地は、先ほどと逆に目地が直角水平に一直線で続いていくよう貼り付けていく割付となります。
正方形の部材の他、通しで貼る方がなるべくカットせず貼れる、という場合にこちらが選択されます。
以上、オフィスの天井・壁のほとんどを支える石膏ボードの施工方法をご紹介させていただきました。
化粧石膏ボードを除き、ほとんどクロスや塗装で隠れてしまう石膏ボードですが、前述したように今ではほとんどの内装天井、壁などに使用されております。
また、これから引っ越しシーズンも到来し、退去後ボード材を貼り替えるといったご相談も毎年多くいただいております。
当ブログやサイトをご覧の方で、ご検討中の方は早めのご相談をお勧めします。
お見積り依頼でなくとも、小さな疑問などでもお答えさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。
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