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カテゴリー別アーカイブ: 施工事例

現場の必須技術!墨出しの重要性とその役割

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円範囲で内装仕上げ工事・原状回復工事を中心に施工している内装業者でございます。

今回は、建築現場で欠かせない技術の一つである「墨出し」について取り上げます。建築工事、内装工事や土木工事において、墨出しは基準点を設定し、正確な位置や角度を示す重要な作業です。正確な墨出し作業は、建物の安定性や美しさを確保するために欠かせません。

 

墨出しとは以下の写真のような線のことです。

1.墨出しの基礎知識

・墨出しとは何か、その目的と役割について

建築現場や土木工事における墨出しは、基準点を設定し、正確な位置や角度を示すための重要な作業です。

建物や構造物の設計図に基づき、現場の地面や壁面にマーキングを行い、工事の進行や建物の安定性を確保します。
墨出しは、柱や壁、梁などの位置や角度を正確に示すことで、建物の構造を安定させる役割を果たします。

また、墨出しは建物の美しさや均整も確保する重要な要素です。

 

・墨出しの歴史

墨出しの歴史とその重要性の変遷 墨出しは古くから建築現場で行われてきた技術です。古代エジプトや古代ローマの建築物でも、墨出しの技術が使用されていました。
当時は糸や縄を使って基準点を設定していましたが、現代では測量機器やレーザーレベルなどの高度な道具が使われるようになりました。

墨出しの重要性も変わり、より正確な測定が求められるようになりました。建物の安全性や耐震性の向上にも墨出しは寄与しています。

 

・墨出しに関連する基本的な用語と道具

墨出し作業にはいくつかの基本的な用語と道具が関わります。

まず、基準点とは建物や構造物の設計図上で決められた位置や角度を示す点のことです。基準点を設定するために、墨出し糸や墨出し釘、測量機器などが使用されます。

墨出し糸は、基準点の位置を示すために使用され、墨出し釘は糸を固定するために使われます。

測量機器水準器や光学レベル、レーザーレベルなどがあり、より正確な測定を行うために活用されます。

 

2.墨出しの手順と技術

 

基準点の設定とマーキングの方法

墨出し作業ではまず、建物や構造物の設計図を元に基準点を設定します。
基準点は建物の角や柱、壁などの重要な部分に設けられます。

測量機器を使用して基準点の位置や高さを決定し、それに合わせて墨出し糸を張ります。

墨出し糸は基準点の位置を示すために使用され、建物の各部のマーキングに活用されます。マーキングには墨出し釘やテープなどが使用され、建物の構造や寸法を明確に示します。

 

墨線の引き方と正確な角度の確保

墨線は建物や構造物の要素を示すために引かれます。
墨出し糸を基準点に沿って引き、墨を塗布することで墨線を作ります。
墨線は建物の壁や柱などの位置を正確に示し、工事の進行や建物の構造を確認する際に重要な役割を果たします。

また、墨線の引き方には正確な角度を確保することも重要です。
角度を正確に測定するためには、測量機器や水準器を使用することが一般的です。

 

墨出しの精度と環境要因への対応

墨出し作業の精度は建物の安定性や正確な寸法を確保する上で非常に重要です。

しかし、環境要因も墨出しの精度に影響を与えることがあります。
風や振動、温度の変化などが墨出し作業に影響を及ぼす可能性があります。

そのため、墨出し作業を行う前に環境要因を考慮し、必要な対策を講じることが重要です。
また、定期的な測定や調整を行うことで、墨出しの精度を維持することも必要です。

 

 

 

まとめ

墨出しは建築現場や土木工事において欠かせない技術です。
正確な基準点の設定と墨線の引き方により、建物の安定性や美しさを確保する役割を果たします。

墨出しの作業には基本的な用語や道具、手順があり、それらを適切に活用することで高い精度の墨出しを行うことができます。

また、環境要因への対応や定期的な調整も墨出し作業の重要な要素です。
建築現場での成功には、墨出しの技術と知識が不可欠です。

是非、これらの情報を参考にして建築現場での墨出し作業に挑戦してみてください!

 

 

 

 

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OAフロアについて|オフィスのOAフロアについてと施工方法

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円範囲で内装仕上げ工事・原状回復工事を中心に施工している内装業者でございます。

オフィスの内装工事のことなら何でもご相談ください。

 

本日ご紹介するのはオフィスの要になる

「OAフロアについて」

になります。

 

はじめに OAフロアとは、オフィスの中でも床面積の大半を占めるエリアで、オフィスワークの中心となる場所です。

OAはOffice Automationの略で、電子機器やコンピューターを利用したオフィスワークを指します。
OAフロアは、企業の業務の効率化やコミュニケーションの促進などに重要な役割を果たしています。

OAフロア|ナカ工業様より引用

 

 

OAフロアには、様々な種類があり用途によって使用します。

主に以下のような種類があります。

  1. ビニルタイル
  2. カーペットタイル
  3. ラバーフロア
  4. リノリウム
  5. 人工大理石フロア

それぞれのOAフロアには、特徴や利点があります。ビニルタイルは、カラーバリエーションが豊富でデザイン性が高く、カーペットタイルは断熱性や防音性が高く、ラバーフロアは耐久性が高く、リノリウムは抗菌性や防炎性があるなど、用途や目的に合わせて選ぶことができます。

 

 

 

 

【OAフロアの工事手順】

OAフロアの工事には、以下のような手順があります。

  1. 下地の準備: 床面の状態を確認し、平坦性を確保するための下地処理を行います。
  2. アンダーレイの施工: アンダーレイは、クッション性や耐水性を高めるための重要な層です。適切なアンダーレイを敷設し、フロアの安定性を確保します。
  3. OAフロアの敷設: 選んだOAフロアを丁寧に敷設します。フロア材の裏面に接着剤を塗布し、アンダーレイの上にフロア材を配置します。
  4. 仕上げ作業: フロア材同士の隙間を埋めるためにシーリング材を使用し、フロアの表面をクリーニングして仕上げます。

 

 

【OAフロアの利点】

OAフロアには、多くの利点があります。まず、耐久性があり、長期間にわたって美しい状態を保ちます。また、耐摩耗性が高く、日常の使用や移動による損傷や傷が少ないため、メンテナンスが容易です。

さらに、OAフロアは防音性に優れており、オフィス環境での騒音を軽減することができます。

また、断熱性、耐水性にも優れており、冷暖房の効率を向上させることで、
エネルギー効率の向上と快適な室内環境を実現し、水や汚れに強いため、清潔な状態を保ちやすく、衛生的な環境を提供します。

さらに、OAフロアはデザイン性にも優れています。
多種多様なカラーバリエーションやパターンの中から選ぶことができ、
オフィスや商業施設のインテリアデザインに調和し、魅力的な空間を演出します。

 

また、OAフロアは環境にも配慮した選択肢です。
多くのOAフロアは環境にやさしい素材で作られており、リサイクルや再利用が可能です。

また、一部のOAフロアは低VOC(揮発性有機化合物)を含まない素材を使用しており、室内空気の品質を高めます。

 

 

 

 

【まとめ】

OAフロアは、快適性、耐久性、美しさ、環境への配慮など、多くの利点を備えた床材です。オフィスや商業施設での使用に最適であり、快適な作業環境を提供します。

弊社では、経験豊富な専門スタッフが、最高品質のOAフロアの工事を行っています。
お客様のニーズに合わせた提案と施工を行い、満足度の高い結果をお届けします。

OAフロアの工事に関するご相談やお見積りは、弊社のウェブサイトからお問い合わせいただくか、お電話にてご連絡ください。
お客様のご要望にお応えするため、最善のサービスを提供いたします。

OAフロアの工事を通じて、快適で魅力的な空間づくりのお手伝いができることを心から楽しみにしています。

 

 

下記ブログもぜひ、ご参照ください。

OAフロアとは? どのようなメリット・デメリットがあり、どのように施工されるのか?

 

 

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置床工法とは?メリットと施工方法について

皆様、こんにちは!オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円範囲で
内装仕上げ工事・原状回復工事を中心に施工している内装業者でございます。

 

今日は建築工法の一つ、『置床工法』についてご紹介します。

置床工法は、建物の基礎を地盤の上に直接置いて構築する方法で、昔から使われてきた伝統的な手法です。

 

最近では、そのシンプルで効果的な性質から、再び注目を集めています。

 

置床工法のメリット

 

・コスト効率が高い:基礎工事にかかるコストを大幅に削減できます。
基礎を掘削する必要がなく、地盤を均すだけで済むため、建築にかかる費用を抑えることができます。

・工期が短い:掘削作業が不要なため、基礎工事の時間を節約できます。
建物の建設スケジュールを短縮したい場合には特に適しています。

・耐震性が高い:地盤と建物の間に隙間がないため、地震などの揺れが建物に直接伝わりやすくなります。
これにより、耐震性が向上します。

・環境に優しい:掘削作業が少ないため、地盤や周囲の環境への影響が少なくなります。
また、廃材の発生も削減されます。

 

 

 

置床工法の施工方法

 

 

1.地盤の調査

建物の敷地で地盤の調査を行います。
地盤の強度や沈下などを把握し、適切な対策を立てます。

 

2.地盤の均し

地盤が不均一であれば、均し作業が行われます。
これにより、基礎の安定性を確保します。

 

3.基礎の設置

地盤の上にコンクリートブロックや鉄骨などを配置し、基礎を形成します。
建物の重量を分散させる役割を果たします。

 

4.建物の架設

基礎が完成したら、建物の架設が行われます。
壁や柱を設置し、建物が完成します。

 

 

まとめ

置床工法は、コスト効率が高く、工期が短いことから、近年再び注目を浴びている建築工法です。
また、耐震性にも優れており、環境にも配慮された方法としても知られています。
ただし、地盤の状態によっては適さない場合もあるため、事前の地盤調査が欠かせません。

皆さまも、建物を建てる際には、置床工法を検討してみませんか。

 

 

 

最後に

以上が置床工法のメリットと施工方法についてでした。

オフィスの原状回復など内装工事に関することでしたら
お気軽にお問い合わせください。

 

 

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オフィス テナントの内装工事に使用される石膏ボード、合板の種類

こんにちは。

オフィス回復ドットコムのY.Yです。
今回で2件目のブログ作成です。
まだまだ拙い文ではありますがよろしくお願いします。

当社は東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円で内装仕上げ工事・原状回復工事を中心に施工している内装業者でございます。

今回ご紹介させていただく内容は、内装工事や改修工事を行う際に必ず使用される石膏ボードと合板について一部ご紹介します。

 

そもそも?

石膏ボード(せっこうぼーど)とはなんだろう…

石膏ボードとは石膏(焼いた鉱石)を主成分に水や木くず、パーライト(加工した鋼)などを練り合わせたものを厚紙に挟んで板にしたものです。
また【プラスターボード(PB)】とも呼ばれており
『防火性』、『耐熱性』、『耐久性』があり壁や天井などに使用されています。

 

 

 

 

合板とはなんだろう…

合板(ごうはん)とは丸太をかつら剥ぎにした薄い板(0.5~4mm)を木繊維の方向に交差させながら積み重ね、接着剤で貼り合わせて作った木の板です。
通常、薄板を積み重ねる枚数は奇数枚であり、この重ね合わせた枚数の単位をプライと呼びます。例.3プライ,5プライ,7プライ

石膏ボード、合板の種類

 

・石膏ボード

天井や壁などに使用される主要な下地材


特徴:標準的な石膏ボード
用途:主に壁や天井に使用される下地材

 

・強化石膏ボード

介護施設、商業施設など防火機能を義務付けられている箇所の材料


特徴:芯材にガラスなどの無機質繊維を加えたもの
用途:天井及び壁の下地材であり、「耐、防火」構造などの構成材

 

・シージング石膏ボード

化粧室や台所(キッチン)がある部屋によく使用されている下地材


特徴:両面のボード用原紙、芯材に防止処理を施したもの
用途:台所や洗面所、壁及び天井下地材

 

・構造用石膏ボード

とても丈夫な合板であり建物を建設する際に重要な役割を得ている。


特徴:強化石膏ボードの性能を保持し、釘の側面抵抗を
強化したものであり、遮音性に優れている。
また斜面抵抗によってA種、B種がある。
用途:木造建築の耐力壁面材

 

・化粧石膏ボード

化粧室の壁や天井、オフィスや病院にもよく使用されている仕上材。


特徴:表面を化粧加工した石膏ボード
用途:壁及び天井の仕上材に使用される

 

・普通合板

床や壁などに使用される下地材


特徴:一般的な用途に使用される合板であり、ラワンやシナなど広葉樹が
主な原木表面に化粧加工していないもの
用途:天井や壁、床の下地材

 

・コンクリート型枠用合板(コンパネ)

見た目の美しさはないが、強度が高いためDIYなど便利に使用できる無塗装のコンパネ


特徴:コンクリートに打ち込み成形するための型枠として使用される合板。
ワランや広葉樹のものがある。
用途:コンクリートの型枠

 

・構造用合板

とても丈夫な合板であり建物を建設する際に重要な役割を得ている


特徴:構造耐力上重要な部位に使用される合板
用途:天井や壁、床の下地材

 

天然木化粧合板

デスクにも使用される丈夫な合板。化粧加工してある為防水、耐久性に優れている。


特徴:普通合板に天然銘木の薄い単板を貼ったもの
用途:天井や壁、床の仕上材

 


まとめ

ボードや合板というのは建物を建築する際に必ず使用する材料です。
また施設やビルなど建物によって規約がある為使用するボードや合板は決められています。

 

よろしければこちらもご覧ください。
ボードに関する記事を載せてあります。

GLボンドを使った石膏ボードの貼り付け:耐久性と効率性を兼ね備えた内装工事

GLボンドを使った石膏ボードの貼り付け:耐久性と効率性を兼ね備えた内装工事

 

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GLボンドを使った石膏ボードの貼り付け:耐久性と効率性を兼ね備えた内装工事

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円範囲で内装仕上げ工事・原状回復工事を中心に施工している内装業者でございます。

このブログでは、オフィスの様々なテーマについて解説したり、施工事例をシェアしたりしています。
読者の皆様が楽しんでいただけるよう、わかりやすく、そして今後内装工事について考えてる
皆様に役に立つ情報を提供していきたいと思っています。

オフィスの内装工事のことなら何でもご相談ください

ご紹介させていただく内容は、「GL工法」の一部についてご紹介します。

 

GLボンドを使った石膏ボードの貼り付けについて

 

今回は施工事例や施工の様子ではなく、実際の施工方法についてご紹介したいと思います。

タイガーGLボンド:吉野石膏様より引用

タイガーGLボンド:吉野石膏様より引用

内装工事において、石膏ボードは広く使われる素材の一つです。
その中でも、GLボンドは優れた接着力と耐久性を持ち、石膏ボードの貼り付けに効果的です。
GLボンドを使った石膏ボードの貼り付けは、効率的で均一な仕上がりを実現するだけでなく、耐久性も向上させることができます。
この記事では、GLボンドを使った石膏ボードの貼り付け手法とその利点について詳しく紹介します。

 

 

 

GLボンドを使った施工の写真がこちら

GLボンドを使った施工の写真がこちら

 

 

GLボンドとは何か?

GLボンドの特性と用途について説明します。

GLボンドは木材や合板、石膏ボードなどの素材を接着する際に使用される接着剤です。強力な接着力と耐久性を持ち、石膏ボードの貼り付けに適しています。

 

 GLボンドを使った石膏ボードの貼り付け手法

1.下地の準備
壁面を清掃し、平坦な状態に整えます。必要に応じて下地処理を行います。

2.GLボンドの塗布
石膏ボードの裏面に均一にGLボンドを塗布します。
適量のGLボンドを使い、ムラのない塗布を心掛けましょう。

3.石膏ボード貼り付け
塗布したGLボンドの面と壁面を密着させ、石膏ボードを貼り付けます。
適切な圧力をかけ、均一な接着を確保します。

4.乾燥と仕上げ処理
貼り付け後、GLボンドが完全に乾燥するまで待ちます。
その後、ジョイント処理や表面の仕上げを行います

 

 

※ジョイント処理とは(目地処理工法)

ジョイント処理は、石膏ボードの貼り付けにおいて、石膏ボードの接合部分やひび割れ、へこみなどの処理を行う工程です。
石膏ボードは一枚の大きな板ではなく、必要な寸法に合わせて複数の板を貼り合わせることで壁面や天井を形成します。
その接合部分や隙間を埋め、均一で美しい仕上がりを実現するために、ジョイント処理が行われます。

ジョイント処理は、GL工法において石膏ボードの接合部をきれいに仕上げる重要な工程です。
以下に一般的なジョイント処理の手順をご説明します。

 

1.ジョイントテープの貼り付け
石膏ボードの接合部にジョイントテープを貼り付けます。
ジョイントテープは、クラック(ひび割れ)を防止し、接合部を強化する役割を果たします。
接合部全体にテープを均等に貼るようにしましょう。
テープを貼る際には、接合部をしっかりと押さえながら作業することが重要です。

 

2.ジョイントコンパウンド(ボンド)の塗布
ジョイントテープが貼り付けられたら、ジョイントコンパウンド(ボンド)を使用してテープを埋めます。ジョイントコンパウンドは、石膏ボードの表面をなめらかに整え、接合部を一体化させる役割を果たします。広い刷毛やスポンジを使い、均等にコンパウンドを塗り広げましょう。

 

3.コンパウンドの乾燥
ジョイントコンパウンドが十分に乾燥するまで待ちます。
乾燥時間は製品の指示に従って確認しましょう。
乾燥時間が短い場合は、加熱や乾燥機を使用することで早めることもできます。

 

4.サンディング(研磨)
乾燥したジョイントコンパウンドをなめらかに仕上げるために、サンドペーパーやサンドスポンジを使用して研磨します。
不要な凹凸やザラつきを取り除き、接合部を均一な状態に整えます。
サンディング後は、掃除機や布で壁面を清掃しましょう。

以上が、一般的なジョイント処理の手順です。

ただし、具体的な手順や材料の使用方法は、現場の状況や施工条件によって異なる場合があります。プロの内装業者に相談し、適切なジョイント処理を行うことをおすすめします。

 

 

石膏ボードを貼り付ける写真

 

GLボンドを使った石膏ボード貼り付けの利点

・強固な接着力
GLボンドは優れた接着力を持ち、石膏ボードを壁面にしっかりと固定します。

・耐久性の向上
GLボンドによる接着は耐久性に優れており、長期間にわたって石膏ボードの剥離や浮き上がりを防ぎます。

・効率的な施工
GLボンドを使用することで、石膏ボードの貼り付け作業が迅速かつスムーズに行えます。

 

注意事項とプロのアドバイス

・適切な下地処理が重要です。壁面の清掃や平坦化を丁寧に行いましょう。

・GLボンドの適切な塗布量と均一な塗布が必要です。指示に従って作業を行い、ムラのない貼り付けを心がけましょう。

・必要に応じて専門家の助言や指導を受けることをおすすめします。

 

 

まとめ

GLボンドを使った石膏ボードの貼り付けは、内装工事において効率性と耐久性を追求する上で重要な手法です。

強力な接着力と耐久性により、石膏ボードの剥離や浮き上がりを防ぎ、長期間にわたって美しい仕上がりを保ちます。

正しい手法と適切な施工を行いながら、GLボンドを使った石膏ボードの貼り付けを行いましょう。その結果、耐久性に優れた内装仕上がりを実現できるでしょう。

 

ご依頼・お問い合わせはこちらから

内装仕上げ工事にご興味やご依頼がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
お客様のご要望やご予算に合わせた最適なプランニングと施工をご提案させていただきます。

 

GL工法を使用した原状回復工事の施工事例はこちら

原状回復工事(1)

 

 

 

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施工事例|埼玉県上尾市 雑居ビル 新規テナント工事(内装工事)

 

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今回は埼玉県内での工事の様子の紹介となります。とあるテナントの新規内装工事です。

 

テナントの内装下地工事は、店舗やオフィスなどの空間を素敵に仕上げるために非常に重要な工程です。下地工事がしっかりと行われることで、美しい仕上がりや長期間の耐久性が実現します。

 

まず、下地工事の目的についてご説明します。下地工事は、壁や床、天井などの表面を平らに整える作業です。下地工事の主な目的は、以下の通りです。

  1. 下地の調整・補修: 下地の表面を均一に整えることで、壁紙・クロス等仕上げ材の施工時にムラや凹凸が生じにくくなります。これにより、美しい仕上がりを実現できます。
  2. 耐久性の向上: 下地工事では、適切な補強を行います。これにより、内装材の強度や耐久性が向上し、長期間にわたって使用する際の劣化やダメージを軽減します。
  3. 安定性: 下地工事は、壁や天井の安定性を確保する重要な工程です。適切な下地工事を行うことで、石膏ボードなどがしっかりと固定され、安全性が確保されます。

 

 

 

鉄骨の設置: 下地工事の最初のステップは、ランナーの設置です。ランナーを壁や天井の位置に合わせてカットし、正確な位置に固定します。レーザー測定器等を使用して水平や垂直を確認しながら、ランナーをしっかりと取り付けます。

 

 

スタッドを取り付けます。ランナーに対して垂直に立てられているものがスタッドになります。

補強材の取り付け: 必要に応じて、補強材を取り付けます。補強材は、開口部などに取り付けられ、構造の強度や安定性を高めます。補強材を適切な位置に配置し、ネジなどで固定します。

 

 

ボードの取り付け: 軽鉄下地の最終工程は、ボードの取り付けです。一般的なボードとして、石膏ボードがあります。ボードを適切なサイズにカットし、軽鉄下地にネジやビスで取り付けます。

 

下地の調整と補修: ボードの施工後、下地の平坦性を確認し、必要に応じて調整や補修を行います。凹凸やクラックを埋めるために、適切な補修材料を使用します。補修材料を使用することで施工面の均一性を確保し、仕上がりの品質を高めます。

 

 

仕上げ工程へ移行: 軽鉄下地の施工が完了したら、次の工程に進みます。仕上げ工程では、塗装や壁紙貼り、フローリング施工などの内装仕上げを行います。軽鉄下地は、安定性や耐久性に優れているため、仕上げ材の施工がスムーズに進み、美しい内装空間を実現することができます。

 

 

以上が、軽鉄下地の施工手順の基本的な流れです。軽鉄下地は、耐久性や安定性が求められるテナントの内装に適した素材です。施工には専門的な知識と経験が必要ですので、経験豊富な施工業者に依頼することをおすすめします。

 

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アンダーレイ(下地処理)の施工方法|オフィス のOAフロアについて

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このブログでは、オフィスの様々なテーマについて解説したり、施工事例をシェアしたりしています。読者の皆様が楽しんでいただけるよう、わかりやすく、そして今後内装工事について考えてる皆様に役に立つ情報を提供していきたいと思っています。

オフィスの内装工事のことなら何でもご相談ください。

 

ご紹介させていただく内容は、オフィスのOAフロア(床工事)について一部ご紹介します。

今回は

「アンダーレイ(下地処理)の施工方法」についてです。

 

FUKUBI様よりアンダーレイ ※画像リンク

 

 

OAフロアにとって下地処理は重要な作業工程の一つです。

 

1.OAフロアを敷く前には、アンダーレイを敷くことが一般的です。
アンダーレイは、フロアの下に敷く材料で、床面の傷や音を防ぎ、フロアの耐久性を高める役割があります。

 

2.アンダーレイは塩ビタイル、カーペット、長尺シートの下に施工することで転倒時の衝撃を吸収しケガのリスクを低減する衝撃吸収床下地材シートになります。
様々な施設の床材として活躍するので、オフィスのOAフロアだけでなく

高齢者住宅、施設、教育施設などにもご利用いただけます。

 

 

アンダーレイの施工方法について、以下に説明します。

1.床面の下地処理
アンダーレイを敷く前には、床面の下地処理が必要です。
床面が平坦で、汚れや障害物がないことを確認します。
十分に乾燥していることを確認し、塵埃を取り除いて下さい。
また、必要に応じて床面に砂利や砂などの敷材を敷いて、平坦に整えます。

 

2.アンダーレイの敷設
アンダーレイを床面に敷きます。
アンダーレイの敷設方法には、フルコロンやハーフコロンなどの方法があります。
フルコロンは、アンダーレイを一面に敷き詰める方法です。
ハーフコロンは、アンダーレイを縁から数センチメートル内側に敷き詰める方法です。
フルコロンは、フロア全体を均等に保つことができますが、材料の使用量が多くなります。ハーフコロンは、材料の使用量を減らすことができますが、アンダーレイがずれやすいという欠点があります。

 

3.アンダーレイの接着
アンダーレイを敷き終えたら、必要に応じて接着剤を使って固定します。接着剤を使用する場合は、施工方法に従って、床面に均等に塗布し、アンダーレイを上から押し付けます。施工後は、しごき棒でエアー抜きを行って下さい。接着剤が乾いたら、OAフロアを敷くことができます。

 

 

 

※仕上材施工上の注意

フクビ アンダーレイ施工後、24時間以上養生してから仕上材を施工して下さい。

床仕上材とフクビ アンダーレイの目地は重ならないようにして下さい。

クッションフロア、ビニル床シートを重ね切りする際は、敷板を敷くなどしてフクビ アンダーレイを一緒に切らないようにして下さい。

その他、各仕上材の施工方法を準拠して施工して下さい。

 

まとめ

アンダーレイの施工方法は、フロアタイプや施工業者によって異なる場合があります。
重要な点は、施工業者が適切な技術を持ち、正確な施工を行うことです。
また、施工前には、敷設の計画や下地処理など、重要なポイントをしっかりと確認することが必要です。

 

最後に

以上がアンダーレイの施工方法になります。
オフィスの内装工事のことならお気軽にご相談ください。

 

 

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都内飲食店の新装開店工事

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円で内装仕上げ工事・原状回復工事を中心に施工している内装業者でございます。

オフィスの内装工事のことなら何でもご相談ください。

 

都内の飲食店が今回の紹介現場になります。

 

まず、軽天と壁のLGSを組んでいきます。

 

 

軽天の上に断熱材を挟んで、天井・壁にボードを貼っていきます。

 

断熱材についてはこちらをご覧ください。

内断熱について解説

 

点検口の部分を除いてあらかた石膏ボードを貼り終えたのが下の写真です

 

こちらの写真は通常タイプの石膏ボードが使われています。

 

こちらでは白っぽい石膏ボードが貼られております。

 

石膏ボードにも耐水加工して、耐水性能を高めたボード。

 

通常のものよりも厚みを増すなどして、耐火性能を高めたものなどいろいろな特徴を持った石膏ボードがあり、用途に合わせて施工しております。

 

 

石膏ボードに関しては以下の過去記事も参照ください。

石膏ボードとケイカル板の違い

石膏ボードと岩綿吸音板の違いについて

 

 

東京でビルの原状回復(現状回復)、改修工事、改装工事をご検討中でしたら。

お気軽にご相談下さい。
お急ぎ、スピード重視でしたらぜひ、お気軽に当社まで。

 

 

 

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施工事例|台東区上野 雑居ビル 天井・壁改修工事(内装補修工事)

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円範囲で内装仕上げ工事・原状回復工事を中心に施工している内装業者でございます。

オフィスの内装工事のことなら何でもご相談ください。

 

今回ご紹介する施工は上野にある雑居ビルのテナント(店舗)の

【改修工事】になります。

改修工事とは?

改修工事とは、建物の内・外観をきれいに新しくしたり、模様替えをすることを指します。
「修理・修復し、改める」、つまり、建物の老朽・欠損・不良箇所を直すことです。
建物に老朽化は必ずともなってきますので定期的にメンテナンスを行って老朽化の箇所を把握することをおすすめしております。

今回の改修工事は原状回復工事に近い内装工事になっております。
ビルオーナー様からのご依頼でスピードを重視しておりましたので
急ぎの工事で対応をさせていただきました。
お急ぎ・スピード重視の内装工事でしたら、是非、お気軽にご相談ください。

 

改修工事については下記をご参照ください。

【用語解説】内装工事における改修工事・改装工事などの用語について

 

 

【施工詳細】

今回はスピード重視に伴い改修工事の内装仕上げ工事をさせていただきました。
一部際の天井の解体を行いコンクリート剥き出し天井のLGS工事(軽量鉄骨工事)の後にボード(ジプトーン)を貼り付け作業を行います。それに付随して点検口も新たに施工します。
壁には、GL工法で壁の補修を行い、箇所によってはLGS工事とPB工事(石膏ボード工事)も施工させていただいております。

工事期間は約3日間を要しております。

 

施工写真になります。

 

 

施工前の写真

コンクリートなどが剥き出し状態です。この状態から施工を開始いたします。

 

施工途中

既存壁の一部解体を行い、天井にLGSを組んでいき、ジプトンで仕上げていきます。

 

 

 

こちらはGL工法のお写真になります。 均一に塗ってボードをバランスよく貼り付けていきます

before こちらはGL工法のお写真になります。 均一に塗ってボードをバランスよく貼り付けていきます。

after 均一に貼り付け後になります。

after 均一に貼り付け後になります。

 

 

 

 

 

以上が施工のお写真になります。

 

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お急ぎ、スピード重視でしたらぜひ、お気軽に当社まで

 

 

 

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施工事例|木更津市 アパレルテナント工事 リニューアル工事(内装工事)

こんにちは、オフィス回復ドットコムです。

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オフィスの内装工事のことなら何でもご相談ください。

 

今回ご紹介する施工はアウトレットにあるアパレルテナント(店舗)の

【リニューアル工事】になります。

 

リニューアルとは?

リニューアルは、古くなったものを新しくしたり、作り変えたりすること意味です
店舗や建物を一新するときには、改装や新装オープンという言葉とともに使用されます。
リニューアルをするときには、大規模な工事が行われたり、機能やデザインを新しくしたり、間取りを変更することもあります。

 

では、リニューアル工事のタイミングとは?

長年、店舗経営を続けてますと店舗の老朽化によるメンテナンスやクリンリネスのリニューアルは避けて通れません。改装・増築は店内を一新する機会です。
店舗の改装(改修)や増築は必要に迫られて行うことが多いのですが、更なる工夫をすることで集客へと繋がりますのでぜひご検討下さい。

 

 

施工事例のご紹介になります。

【施工詳細】

今回はリニューアルオープンに伴いリニューアルの内装仕上げ工事をさせていただきました。
アパレル店舗なので、間取りの変更などを行っております。
フィッティングルーム、在庫を置く場所、休憩室の為に新しく間仕切り壁の作成をしております。
工事内容は、床の養生を行い、LGS工事(軽量鉄骨工事)、ボード工事、パテ処理、クロス仕上げになります。

工事期間は約2カ月を要しております。

 

 

施工の写真を一部ご紹介いたします。

 

以上が一部の施工の写真になります。

店舗のリニューアル工事(改装工事)をご検討されている際はぜひお気軽にご相談ください。

 

 

 

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