
お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。
豊島区池袋を中心に関東一円で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいている内装業者でございます。
マンションの一室の原状回復工事が今回紹介する内容となります。
原状回復工事の詳しい内容はこちらのブログを参照ください。
原状回復工事はいろいろありますが、どんな工事をするにしてもきれいに戻す工事をするわけですから、汚れ防止のために、しっかりと養生をしていきます。
養生を終えたら、既存のボードをはがしていきます。
次に、遮音シートを貼りつけていきます。
遮音シート以外にも遮音ボードというものがありますが、吸音ボードとの違いはこちらのブログを参照ください。
今回は普通のボードを貼っていきます。
パテ処理のあと、クロスを貼っていきます。
クロスまで終えましたら、最後に掃除・片付けをして完了となります。
以上、原状回復工事の一連の流れでした。
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オフィス・店舗の天井や壁の補修・修繕工事、間仕切壁の新設・撤去はもちろん、
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お客様に「少しでも価格を安く、品質が高くて良いもの」を提供しています。
もちろん、他の会社様と比べて構いません。相見積もりも大丈夫です。
「この工事はどのように行うのか、またその工事費用はどれくらいかかるのか」など、
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東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円で内装仕上げ工事・原状回復工事を中心に施工している内装業者でございます。
本日の現場は店舗内の棚の高さ変更のための施工となります。
施工前
まずは既存棚部分のボードをはがしていきます。
ボードをはがし終えた画像がこちら。
棚の位置を調整してLGSで組みなおし、ボードを貼っていきます。
ボードをすべて貼り終えた様子がこちら。
周りの白いところが施工前となっているので、施工した箇所がわかりやすい写真となっています。
施工前後の比較写真がこちらです。
赤い矢印の分、高さが下がっているのが確認できるでしょうか。
このあと、塗装やクロスなどの仕上げ工事を行っていきます。
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東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円範囲で内装仕上げ工事・原状回復工事を中心に施工している内装業者でございます。
オフィスの内装工事のことなら何でもご相談ください。
今回ご紹介する施工はオフィスビルのオフィスの内装の
今回のオフィスは部分的な改修工事になります。
古くなった天井を剥がし、新たな天井に致します。
耐久性や耐震性を見直したりする際におすすめです。部分的工事なので、フルリノベーションにくらべて、費用や工期は抑えることが可能です。
改修工事についてはこちらをご参考ください。
工事名称:オフィス天井改修工事
工事現場:東京都中央区日本橋本町
工事期間:約1週間
工事詳細:今回のメインはLGS工事とPB工事になります。
天井のLGS下地補修を行い、既存LGS下りにPBを貼り新しく施工した天井LGSに下地PB(石膏ボード)を貼ります。
天井に点検口ように開口が必要なためPBは開口しておきます。
PB下地の上にソーラトンを留めていきます。
天井の見切を施工して出隅コーナーも補強をして
開口個所に点検口を取り付けます。
それでは施工中の写真になります。
天井LGS工事(軽量鉄骨工事)画像
天井PB貼り付け 開口個所の施工
天井の開口場所に点検口を取付施工後
下がり壁は残ってますがほぼ仕上げております、下がり壁はこれから施工いたします
以上が施工経過のお写真になります。
オフィスの改修工事でしたらお気軽にご相談ください。
最後に
移転や退去をする際は「オフィスを借りたときの元の状態に戻す」必要があります。
職人の手配・現場の一括管理を行えるので、時間と中間コスト(マージン)を大幅削減できます。移転・退去のご計画と合わせて、原状回復工事もオフィス回復ドットコムに是非ご相談ください。
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今回は、
オフィスの天井・壁のほとんどを支える石膏ボードの施工方法をご紹介
というテーマでお話させていただきます。
今まで石膏ボードについて何度かお話してきていたつもりでしたが、意外にも施工方法などについては触れていなかったようです。
通常、クロスや塗装で隠れてしまう石膏ボードの基本的な特徴などをご説明しつつ、施工方法をご紹介させていただきます。
内装ボード材について少し考えるきっかけになればと思います。
施工方法の前に、石膏ボードの基本的な特徴についてご説明させていただきます。
石膏ボードはボード材の中で現在最も使用されており、主な特徴として
という特徴があります。
ずばり、コストが低い点と不燃性が高い(火に強い)というメリットが大きく、木材に代わり天井・壁材のほとんどが置き換えられていくようになりました。
また、石膏ボードはその基本的な特徴に加え、より強度を増したものや耐火性を高めたもの、耐水性を高めたものなど様々な商品があり、厚さが複数種類ラインナップされているものもございます。
石膏ボードの厚さは、9.5mm~21mmのものがありますが、商品により厚さの種類は決まっています。
例えば、現在最も普及している吉野石膏社の通常石膏ボード「タイガーボード」には
9.5mm、12.5mm、15mmの3種類があります。
まず、石膏ボードはレンガのように厚みがある部材ではないため、まずは下地を建てる必要があります。
石膏ボードを建てることができる下地材は次の4つです。
アパート新築工事にて、木下地天井が組まれている写真
木下地はオフィスや店舗では現在はほとんど見かけませんが、アパートや戸建てなど住宅ではまだまだ見かけられます。
誤解されやすいのですが、木造住宅=木下地とは限りません。
木造住宅でも、後述する軽量鉄骨下地で間仕切壁などを建てている場合もありますし、コンクリート造の建物に木下地を組み立て、間仕切を施工している場合もございます。
木下地へは釘、またはビス(ねじ)にてボード材を固定します。
石膏ボードの厚みにより、釘やビスの長さの目安が決まっており、この長さから大きく外れてしまうと強度不足や石膏ボードの割れが発生する可能性が高まり、要するに施工不良となったり重大な事故へと繋がる可能性が高いです。
こちらは教育施設の現場にて軽量鉄骨下地(LGS)が組まれている様子
軽量鉄骨下地は、前述した木下地を超え現在では最もスタンダードな下地材です。
一般住宅はもとより店舗・オフィスではほとんど軽量鉄骨下地にて間仕切壁が組まれていると言っても過言ではありません。
軽量鉄骨下地へは、ビス(ねじ)止めにてボード材を固定していきます。
木下地同様、石膏ボードの厚さに応じて適切なビスの長さやピッチ(間隔)が決まっており、それらを守らずに施工されると脱落等、施工不良・事故へ繋がる可能性が高いです。
GL工法にて、GLボンドを塗布している様子。
コンクリートに色が付いているのは吹付断熱材が吹かれているため
まず、コンクリート面に直接石膏ボードを貼る場合は前述のようにビス止めや釘打ちにて固定することはできません。
通常であれば軽量鉄骨等下地を組んだ後、上記のようにボードをビス止めしていくことが多いのですが、鉄骨を建てる分空間が狭くなってしまうことや工期、予算的に厳しい場合などは直接コンクリート面に、GL工法という貼り方にて貼り付けていきます。
この工法は、施工したいコンクリート面をよく清掃し、接着剤の定着を強固にするプライマー塗装を行った後、現場にて粉状の糊(GLボンド)と水を混ぜ合わせて練り上げ、一定の感覚でボンドを付けていき、石膏ボードを押し付けて貼る工法となります。
弊社ブログやInstagramなどでも何度か施工中、あるいは解体時の写真をご紹介させていただいておりますが、GL工法で施工された箇所はGLボンドを等間隔で塗り付けた独特の跡が付くため、一目瞭然です。
そして、糊付けするという特性上、天井へはこの工法は使えないため注意です。
石膏ボードは、強度をアップさせるため場合により二重で施工される場合があります。
この場合、1層目の目地(ボード同士の継ぎ目)と被らないように施工されますが、多くの場合はビス止めではなく、白ボンド+タッカーにて施工されます。
タッカーとは建築用の「ホッチキス(ステープラー)」のようなもので、押し付けるとコの字型の、ステープラーの金具を太く長くしたような金具が打ち込まれる工具です。
このタッカーはあくまでもボンドが乾くまでの仮止めで、実際支持をするのは白ボンドという事になります。
白ボンドやタッカーも適切な量が決められており、職人の腕により不陸(表面のガタツキ、凸凹)が出ないよう仕上げられます。
なお、白ボンド+タッカーが使用される主な理由としては作業効率向上のためという理由が多く占めています。
石膏ボードは通常、長方形の形をしており、どのように貼り付けていくかも職人により様々です。
全体的な考え方として、なるべくカットしない状態(真物(まもの)と呼ばれます)で貼っていき、端の方だけカットするようにできれば、施工の手間が少なく済むため、そのようにできるよう考えられます。
通常、石膏ボードへはクロスや塗装にて仕上げ処理を行うため割付を見る機会はあまりないかもしれませんが、学校の天井などで見かけられる「化粧天井石膏ボード(ジプトーンなど)」は、ボードを貼り付けた状態が仕上がりとなるため、割付を見ることができます。
今回は簡単に種類を説明します。
病院にて、天井に化粧石膏ボードが貼られている様子。目地が交互になる、「レンガ貼り」の貼り方です
レンガ貼りは、その名の通り長辺の半分のところで互い違いになるように貼り付けていく割付方法です。
その他馬貼り、千鳥貼りなどとも呼ばれております。
別の現場にて、化粧石膏ボードを芋目地にて貼っている様子
芋貼り、通し目地は、先ほどと逆に目地が直角水平に一直線で続いていくよう貼り付けていく割付となります。
正方形の部材の他、通しで貼る方がなるべくカットせず貼れる、という場合にこちらが選択されます。
以上、オフィスの天井・壁のほとんどを支える石膏ボードの施工方法をご紹介させていただきました。
化粧石膏ボードを除き、ほとんどクロスや塗装で隠れてしまう石膏ボードですが、前述したように今ではほとんどの内装天井、壁などに使用されております。
また、これから引っ越しシーズンも到来し、退去後ボード材を貼り替えるといったご相談も毎年多くいただいております。
当ブログやサイトをご覧の方で、ご検討中の方は早めのご相談をお勧めします。
お見積り依頼でなくとも、小さな疑問などでもお答えさせていただきますのでお気軽にお問い合わせください。
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こんにちは、オフィス回復ドットコムです。
東京都豊島区池袋に拠点を置き、関東一円範囲で内装業者をしております。
本日ご紹介させていただくのは、内装工事を行う際に必要な工具を紹介いたします。
よく、内装工事でよく使用される道具として【タッカー】があります。
タッカーは木材などに布や壁紙といった網状のものを固定するための道具です。大きなホチキスと思ってください。使用の仕方はステープル(針)を装填し、打ち出すことで素材同士を固定します。タッカーにはさまざまな種類があるため、使用用途によって使い分けます。
今回は工具としての紹介なので様々な用途のタッカーをご紹介いたします。
タッカーの工具の種類によっては固定されるものが違います。
内装工事の工具として使用する場面は
等、様々な場面で使用します。
こちらの画像は岩綿吸音板を天井に仮留めする際の施工画像になります。
上記の画像ではエアタッカーを使用しての施工になりますが
タッカーには種類があり
内装工事現場でよく見られるのは
なります。
引用:アスクル様より
「ガンタッカー」はホチキスと同じ要領でハンドルを押して針を打ち付けるタッカーです。
薄い素材を打ち付ける際に使います。
内装の現場では、主に養生をするとき使用したりします。
引用:モノタロウ様より
「電動タッカー」は電気の力で針(ステープル)を打つタッカーです。
ガンタッカーと違って力をいれる必要が無く、連続した作業に向いています。
また、エアタッカーよりも軽く、ボタンひとつで針が打てるのでとても便利です。
コード式のものもありますが、充電式のものが主流になってきています。
使用時間などによって使い分けたりします。
「エアタッカー」はコンプレッサーと繋いで強力なエアでステープル(針)を打ち出すタイプのタッカーです。高圧用と常圧用の2つの種類があり、さまざまな機能を搭載した商品も人気です。
トリガーを引くと”プシュッ”と音がして、空気圧で針を打ち込むので、簡単にしかも強力に針を打ち込むことができますが、エアーコンプレッサーの空気圧が強いと打った際に針跡が凹むので調整が必要です。
主に建設現場での内装材の仕上げうちや、断熱材止めなどにも利用されますし、強力なので分厚い革製品の張り替えなどにも使えます。
引用:アマゾン様より
「フロアタッカー」とは、名前の由来通りフロア打ちに特化した専用のタッカーです。
エアーコンプレッサーを使いステープル(コの字の釘のようなもの)を打ちます。
床に木材などを貼り付ける時に使われるもので、「フロアが盛り上がってしまう」「フロアがひび割れてしまう」といった場合、エアタッカーよりもフロア打ちならこちらをお勧めいたします。
タッカーに使われる針について
「タッカー」専用の針です。
この専用の針をステープルと言い、ホチキスみたいな針に近いです。
このステープルはコ型・U型・T型と種類があり、電動タッカーによって打ち込めるステープルの種類が違います。
内装工事で主に使用するステープルは2種類あります。
「J線」と「MA線」です。
引用:アスクル様より
通常の際は、J線を使用しており
シートの張り付け、下地ボードの上からの二重貼りなどの施工に使います。
J線は電動タッカー・エアタッカーでも使用できるため重宝されます。
引用:MAX様より
MA線はJ線に比べ太くて固めのステープルになっており
硬質ボードなど特殊な際に使われます。
こちらを使用する時はエアタッカーしか使えません。
電動タッカーだと規格外になっております。
小話ですが
内装工事のプロは岩綿吸音板などタッカーで15箇所~ぐらい打ち込んでも
ステープラの跡などは目立ちません
素人の方はへたに打ち込み、大量に打って、跡がかなり目立ちますので
内装工事は是非、プロにご依頼ください。
今回はタッカーとステープルついて簡単にご紹介させていただきました。
タッカーは内装工事や建築作業現場において非常に重要な工具の1つです。
利用目的によって様々なタッカーと材料を使い分けます。
タッカーも様々なメーカーから出ていますので使い心地など色々試してみてください。
種類によって対応するステープルなども違うので、事前にしっかり確認して選びましょう。お気に入りのタッカーで内装工事やDIYにも利用して楽しんでください。
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今回は、
原状回復工事(オフィス・店舗の移転)を内装工事会社に依頼するメリットとは?
というテーマでお話させていただきます。
今年も始まったばかりではございますが、もうじきお引越しやオフィス移転など、新生活のシーズンがやってまいります。
改めて原状回復に関する内容をお話しできればと考えました。
オフィスにて、原状回復を伴う内装解体を行っている様子
まず、オフィスや店舗の原状回復工事は、既にテナント物件にご入居されたご経験のある方はおわかりのように、確認事項が非常に多い一大イベントと言えます。
ざっくりと手順を説明いたしますと、
以上が大まかな流れとなります。
どの工程も大変ですが、このうち2,4,6に関しては内装工事業者の選定や打ち合わせが発生するため、特に気を付けるべきだと考えられます。
一般住宅では、退去の際自身で内装に間仕切り追加や撤去などを特別に行っていなければ、大抵の場合クリーニングのみで退去が可能です。
しかし事業用として借りた物件では、多くの場合原状回復工事を行ってから不動産オーナー・管理会社へ返却が必要です。
短い期間にてオフィスからの退去と、そのオフィスの工事を行わなければならないため、タイトなスケジュールとなりがちです。
また、物件引き渡しの際の条件が、物件により様々な点にも注意が必要です。
「賃貸借契約書」を確認し、不明な点や、不動産オーナーへ指定業者の有無を確認した上で業者とのやり取りを始めていきます。
工事のお見積りや依頼をする際、どのような業者・会社に依頼したらよいかおわかりでしょうか?
今回は大まかに3つの業者に分けてご説明させていただきます。
建設中のビルのイメージ
まず皆様が最も多く工事の依頼を検討することが多いのはこちらではないでしょうか。
会社名に「○○建設」、「□□工務店」という名前が付いている場合はその名の通り、間違いなく建設会社または工務店となり、原状回復工事を依頼することが可能です。
建設会社・工務店の大きな特徴は窓口が一社にて完結できる点にあると言えます。
また、社員数や作業員の数も多いため対応力の高さには期待できるでしょう。
ただし、これらの会社は元請業者として、その会社の協力業者(下請業者)に工事を請け負わせる形となる場合が多く、いわゆる中間マージンが発生する場合が多いです。
それでも、工事の内容が多岐に渡る場合そのすべてを完結できるということは手間がかからずスムーズであるでしょう。
内装工事のイメージ画像
次に、私たち内装工事会社が挙げられます。
内装工事会社は、工事を内装工事に絞り、その範囲の中で発生する工事のほとんどに対応できるよう、体制を整えております。
原状回復工事の場合、発生する内容として、
などが挙げられます。
それぞれ専門の業者が必要なほど作業の内容が多岐に渡りますが、内装工事会社ではこれらを一手に引き受けることができます。
前述したように、内装工事会社では多くの場合、発生する工事内容に関して自社で完結できるよう体制を整えており、その会社で対応できない工事を除き、中間マージンが発生することがありません。
また、業務内容を内装工事に絞っているため、きめ細やかな対応が可能といえます。
さらに、それぞれの専門業者に各工事を依頼することも可能です。
この場合、お客様(依頼者様)自身で、「今回の工事ではどのような業者が必要そうかある程度理解がある」必要があります。
しかし、必要な工事が明確である場合、各業者に直接依頼をすることで価格や工期の透明感に最も納得できると言えます。
例えば、複数の工事に対し近くの業者を自身でピックアップすることができれば、出張費などの費用は省くことができるでしょう。
問題は、多くの業者を自身でピックアップしなければならない点、さらに各工事に対し相見積もりを取るとなるとその手間が膨大になってしまうということです。
また、全体の工期を1社にてスケジューリングしている場合と違い、ご自身でコントロールしなくてはならないため、非常に大変です。
元より業者が少なく済みそうな工事内容である場合は十分選択肢の一つとして考えられるかと思われます。
以上、原状回復工事(オフィス・店舗の移転)を内装工事会社に依頼するメリットとは? というテーマでお話しさせていただきました。
内装工事会社としての主観的な意見ではございますが、以上の点から原状回復工事のお見積りや依頼は、まずは内装工事会社の中から比較・検討されることをお勧めします。
もちろん、ご贔屓にされている会社や業者様がいらっしゃる場合はこの限りではありません。
ご検討の際は、ぜひとも弊社へお見積り・ご相談いただけますと幸いです。
「こういう内容の場合では対応可能か」などと言ったご相談承っております。
また、一般住宅などにおいても退去後の原状回復工事をご検討されている不動産オーナー様、不動産会社様からのご相談も承っております。
お気軽にお問い合わせください。
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こちらの施工事例は、ゲーム開発会社様がオフィス(事務所)を移転するということで
新しいオフィスの入居工事に伴う、お部屋を仕切る為の間仕切り壁の作成工事のご依頼をいただきました。
間仕切りについてですが、間仕切りの工事を行うことによって快適なオフィス空間が生まれます。
間仕切りの種類や素材によって特徴が異なり、間仕切りの壁の高さもどれくらいの高さまでかによって必要な工事内容が変わってきます。
レイアウトの工夫で仕切りの面積の縮小や、間仕切り壁が不要な場合もありますのでお気軽にご相談ください。
施工事例の詳細になります。
工事名称:移転工事に伴う間仕切り工事
現場住所:東京都新宿区西新宿2丁目 オフィスビル
施工期間:間仕切り工事のみで約4日間
工事詳細
まずは作業で傷をつけないように養生シート施工し、次に作業で使用する材料の荷揚げをします。
部屋を仕切る箇所にLGS工事(軽量鉄骨工事)を施し、防音対策の為、GW(グラスウール)を充填します。
GW(グラスウール)を充填するにあたり、まず片面ボード貼り付け後、グラスウール充填します。その後、GWの施工が終えたらPB(石膏ボード)を貼り付けます。PB(石膏ボード)は2層張りです。
ハット目地の作業を行い、最後にパテ処理を施工し、他業者様へお引き渡しとなります。
下記は施工時の写真になります。
LGS下地工事後、ボード施工+断熱材充填(養生済)
LGS下地工事後、ボード施工+断熱材充填(養生済)
LGS下地工事後、ボード施工+断熱材充填(養生済)
間仕切り壁施工
以上が施工時の写真になります。
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最後に
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今回は、
冬こそ注意! 大掃除と共に天井・壁の染みや結露をチェック
というテーマでお話させていただきます。
乾燥しがちな冬のオフィスですが、窓や天井などに結露は発生していないでしょうか?
今回は結露や染みの危険性と、対策法などをお話しできればと思います。
表題の通り、大掃除を行う際などチェックするきっかけにしていただければと感じます。
冬になると一般家庭やオフィスでも結露が発生していることがよくあります。
最も多く発生しやすいのは窓やドア(特にスチールドア)などですが、暖房設備やキッチンなどの配置によってその他の箇所にて発生することもあります。
まず、なぜ発生するかというと
「室内と屋外との寒暖差が激しいこと」が原因であると言えます。
室内で最も冷気を伝えやすい箇所は窓なのですが、室内の水蒸気が窓際で冷やされ、水分になる事が発生のメカニズムです。
窓に限らず、断熱材の施工不良や、冷気が漏れている箇所など、寒暖差が発生していると起こります。
暖房をつけている間や、オフィスや店舗を営業している間常に結露が発生している、と言った場合はかなり注意が必要かもしれません。
また、天井からも結露が発生し、水滴が垂れていると言った場合も、どこかから冷気が侵入している可能性があります。
発生した結露をそのままにしておくのは危険です。
以下に簡単な対策から本格的な対策まで、順に列挙いたします。
数字が上がるにつれ、本格的かつ難しい対策となります。
皆様既に行われている事かとは存じますが、窓開けや外気を取り込んでの換気はかなり効果的です。
特に曇ってきた初期の段階にて換気をすれば、結露として水滴が発生するのを防ぐことができ、内装材全体に行き渡り、こもってしまっていた湿気を解放することもできます。
石油ファンヒーターやストーブなどの暖房器具を使用している場合は、一酸化炭素中毒を予防するためにも結露が発生していなくても定期的な換気を行った方が良いかと思います。
また、窓周辺に冷気が集中してしまっていることが問題であるとも言えます。
サーキュレーターを使う事で暖房の熱を拡散し、窓だけが冷やされることも防ぐことができます。
こちらも有効な対策です。
原因根絶にはなりませんが、結露は放置することでカビや、窓枠周辺の染みの原因となります。
雑巾や結露取りワイパーを使用して拭き取り、食器用洗剤を薄めたもので拭き上げると撥水効果があり、効果的です。
その他、100円ショップやホームセンターなどの結露対策グッズは多く出回っており、有効的です。
厚手のカーテンや断熱シートを使う事で冷気が窓から侵入・暖気が窓から逃げるのを防ぐことができます。
結露のみならず、冷暖房費の節約にもつながるため、暑さ寒さが厳しい時期には必ず行いたい対策の一つと言えます。
厚手のカーテンに関しては、インターネットでも「断熱カーテン」などと検索するとたくさんヒットします。遮光カーテンの等級が高い物も効果的です。
また、断熱シートも結露対策グッズ同様、100円ショップやホームセンター、インターネットで多く見かけられるため試してみるとよいでしょう。
100円ショップやホームセンターなどで手に入る、断熱シートのイメージ画像
北海道や東北など、厳寒地域ではよく採用されていますが、二重窓にする、あるいは内窓を設置することで冷気をシャットアウトすることができます。
前述のカーテンと同じく、外の冷気・暖気を屋内に伝えないための工夫であるため、冷暖房効率もかなりアップすると言えます。
ただし、二重窓や内窓の設置には業者による工事が必要となります。
賃貸住宅やオフィス・店舗などのテナントでは原状回復義務がある事も含め、気軽に取り掛かれることではないのは確かです。
ただ、原状回復がしやすい施工や比較的お手軽な価格の施工も多くあるため、本格的な対策をお考えの方は検討してみるとよいでしょう。
店舗改修工事現場にて、劣化した断熱材の様子。
こちらは築年数が多く経過している飲食店で、ボードのみならず断熱材や、軽量鉄骨下地も激しく損耗しておりました
今回挙げた中で最も本格的で根本的、かつ面倒でもある対策法ですが、あまりにも結露が酷いような場合、断熱材やお部屋全体の様子をメンテナンスし、より具体的な対策に移るべきかと思われます。
グラスウール断熱材は、コストパフォーマンスが高いため、住宅や店舗・オフィスすべてにおいて最もよく使われております。
しかし気密性を完璧にするためには正しい施工が行われていなければならず、施工不良や経年劣化により湿気が侵入してしまった場合などには、グラスウールの交換や、再施工が必要となります。
点検口などから状況確認をすることは素人の方でも可能ですが、見極めが難しく、天井などに頭をぶつける危険性もあるため、プロの判断を仰ぐことをお勧めします。
断熱材の交換にはクロス(壁紙)やボード材を一度外さなければならないなど、個人ではなかなかできないため、持ち家を除き、状況の診断までは行っていただいたとしても実際の施工を検討する際は、物件オーナーや管理会社へ一度相談をすることをお勧めいたします。
また、新築の場合など明らかに施工不良であると感じた場合は早急に施工会社へ相談されることをお勧めします。
以上、冬こそ注意! 大掃除と共に天井・壁の染みや結露をチェック として、結露問題についてお話させていただきました。
表題や、冒頭部分でお話いたしましたように、冬の大掃除のついでにチェックをしてみてはいかがでしょうか。
特に物件オーナー様や管理会社様は、気候が厳しくなるシーズンに建物が傷みやすくなるためご注意いただき、私たち内装工事会社や、建具工事業者などに気軽にご相談いただければと思います。
年末年始シーズンが近づいてまいりますと、材料の発注などの諸条件により、ご対応に期間をいただいてしまう場合もあるため、大変恐縮ではございますが早めのご確認、ご対応をお勧めいたします。
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お世話になっております、オフィス回復ドットコムです。
豊島区池袋を中心に関東一円範囲で「内装工事」「原状回復工事」をメインにお手伝いさせていただいている内装業者でございます。
今回は、
原状回復工事について改めてご説明
させていただきます。
弊社『オフィス回復ドットコム』として、オフィスを中心に様々な現場にて様々な改修工事を行ってまいりましたが、改めてざっくりと用語をご説明させていただきます。
建物オーナー様ご依頼の原状回復工事にて、壁ボード材並びに、GLボンドが露出している様子
そもそも原状回復とは、「原(もと)の状(態)(に)回復(させる)」という意味で、
物件から退去する際、入居した当初の状態まで戻してから退去をするという決まり事を、賃貸借契約書を元に行う作業を指します。
トラブルを防ぐため国土交通省がガイドラインを制定しており、それを元に各テナントオーナーや物件管理会社が、賃貸借契約書を作っております。
退去の際、建物の損耗についてどちらが直し、返却を行わなければならないかのトラブルが発生する場合があります。
賃貸借契約書に書かれた内容を正とし、ガイドラインはそれを補うように扱われますが、そもそも入居する際、法外な要求などが書かれていないか確認すべきでしょう。
建物にできる傷や損耗について、大きく分けて2種類ございます。
1つは「自然にできた傷・劣化」であり、普通に暮らしていてできた傷や損耗は、基本的に原状回復の対象外(つまり、原状回復をしなくて良い)です。
一例として、
などが挙げられ、基本的にこれらの項目においては賃借人は負担する必要がないとされております。
また、入居している間に自然に発生した内外装材の劣化についても、貸主側の負担となります。
ただし劣化が見られた段階で貸主側(オーナーや管理会社)へ報告せず、放置したことが原因で悪化が見られた場合は賃借人の負担となる場合があるため注意です。
2つめとして、「賃借人により故意にできた傷や損耗」が挙げられます。
一例として、
が挙げられます。
これらはご想像の通り、賃借人の負担となるため注意が必要です。
上記で説明した内容をまとめると、
「賃借人が退去する際必須の原状回復工事」と「貸主側(オーナーや管理会社)が次の入居者を迎えるため、また建物の不動産価値を高めるために行う原状回復工事」の二種類があると言えます。
それぞれ工事を行うタイミングが異なり、また項目は賃貸借契約書により範囲や項目が変わってくるため、一様には言えません。
原状回復の範囲は物件によって様々ですが、大きく分けて2種類あり、それが「居抜き」と「スケルトン」です。
居抜きとは物件から退去する際、設備や家具、内装をそのままにして返却することを指し、スケルトンとは、退去の際「骨組みだけ」を残し、空っぽの状態にして返却をすることを指します。
「居抜き」のイメージイラスト。 建物や、大掛かりな内装はそのままに内・外観や設備をそのままにし、 次の賃借人にテナントを貸しているタイプの物件を指します。
厳密に言うとスケルトンにも程度があり、
がございます。
余談ですが、1.の場合を「躯体現し(あらわし)」と呼ぶ場合もございます。
居抜きについては、過去に記事にてまとめさせていただきましたのでご覧いただければ幸いです。
施工がほとんど始まったばかりの鉄筋コンクリート造の大型商業施設の様子。
全てがむき出しになっており、この状態を「スケルトン」と呼びます。
前述のように、内装の原状回復に関し、工事や、清掃は経年劣化・自然損耗によるものであれば賃貸人が行うことが義務付けられています。
しかしながら、事業用として借りた物件では、その損耗が経年によるものか、事業にて複数人が出入りし、営業活動を行う中で通常以上に損耗したのかどうかを判断するのが難しい場合がございます。
そのため、事業用として物件を借りた場合、居住用と比べ原状回復の項目や範囲が大きく定められている場合が多いです。
一例として、
等が挙げられます。
居住用であれば個人的な清掃や、切れていなければ交換する必要のない照明でも、事業用物件では退去の際にすべて交換することが義務付けられている場合が多いです。
当然ながら、項目や範囲が増えるほど費用や期間もかかるため注意が必要です。
これらは、賃貸借契約書に特約事項として設けられている場合があります。
入居の際に結ぶ契約のためご存じの方もいらっしゃるかと思われますが、退去の際は早めのご確認をお勧めいたします。
タイルカーペットの参考画像。DIYや家庭用では粘着性の弱い素材にて付けられている場合が多いが、オフィスでは耐久性が高く、強い接着剤で付けられている場合が多い。オフィスでは多くの場合、原状回復の対象となります。
引用元:写真AC
以上、原状回復工事について改めてご説明 させていただきました。
なお、今回は原状回復という言葉そのものについてのお話をメインにさせていただきました。
今後、流れなどについてまとめさせていただこうかと思っておりますので、
更新が完了した際はリンクをさせていただきます。
原状回復工事には様々な作業や工程があり、費用も多くかかってまいります。
早めの準備をしつつ、オーナーや管理会社と施工業者に確認を取りながら進めていきましょう。
もちろん弊社へのご相談やお見積りは大歓迎です!
内装工事に関するお困りごとやご相談ございましたら、お気軽にお申し付けください。
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こんにちは、オフィス回復ドットコムです。
東京都豊島区池袋にオフィスを構え、関東一円で【内装工事】全般と【原状回復工事】を
中心に施工している内装業者(内装会社)になります。
前回、ご紹介した南青山にあるオフィスビルのテナント入居工事の続きになります。
前回は入居工事の天井工事をご紹介させていただきました。
今回は壁工事を紹介させていただきます。
施工事例の内容詳細になります。
工事名称:「テナント入居工事」に伴う改装工事
工事現場:東京都港区南青山 青山オフィスビル1階〜3階
工事期間:約3週間
工事内容
1階から3階、天井と壁の施工を行います。
天井の施工内容は
壁の施工内容は
GW(グラスウール)のことはこちらの記事をご参照ください。
壁施工の写真になります。
壁のLGS施工後ボード貼り付け
before 表①
after 表①
after 裏①
before ②
after ②
建具埋め込み後、LGSにボードをビスで施工
before ③
after ③
建具も填め込みます。
ケイカル版を貼り付けていきます。
before ④ 裏
after ④ 表
出入口付近にもLGSを施工しボードを施工をします。
before ⑤
after ⑤
壁の施工写真は以上になります。
テナントビルの内装工事ならお気軽にご相談ください。
最後に
オフィスビル・テナント(店舗)の原状回復工事、入居工事、移転、撤退、リフォーム工事など
検討中でしたら是非、弊社へお気軽にご連絡下さい。
からお問い合わせもできます。是非一度ご覧ください。
当社は、お見積もりから施工完了まで全てを自社で行い
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提供を目指してお手伝いさせていただきます。
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